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最新バージョンではドラッグ&ドロップでの操作も可能に

月額1万円以下で使えるグループウェア「HotBiz7」

2010年01月14日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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HotBiz7

HotBiz7

 “クラウド・コンピューティング型”を謳ったグループウェアサービス「HotBiz7」の提供が開始された。

 HotBiz7は、SaaSで提供されるグループウェアで、予定表からブログサービスまで17種類の機能を持つ。200ユーザーあたり、初期費用1万500円、月額9450円という低価格で使えるのが魅力。

HotBiz7

HotBiz7の機能群。グループウェアとしての基本機能だけではなく、ワークフローやタイムカード、ブログといったオプション的な機能も用意されている。これら各機能は、一部を除いて携帯電話にも対応済みだ

 有料オプションとしては、クライアントのウイルスチェックを行なう「ウイルスチェック」機能、他社が使用するHotBiz7と“親子関係”を設定して情報を共有できる「親子関係」機能、ユーザーが万一データを消去してしまった場合のデータ復旧サービス(個別データの復元は不可)なども提供している。

 さらに、メンバーのデータは当然のことながら、ワークフロー申請書や報告書、予定表や連絡先データ、タイムカードのインポート/エクスポートができるなど、データの移行にも配慮されている。

 最新版のHotBiz7における改良点は、おもに操作性の向上。マウスでのスムーズな操作を目指したほか、ドラッグ&ドロップでのページ内要素の配置換え、タブ表示採用によるユーザーインターフェイス向上が挙げられる。

 HotBiz7運用元のASJは、ホスティングを中核サービスとする企業で、インターネット卸売業やプロ野球オンラインゲーム運営会社などをグループ企業に持つ。

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