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OCZ「OCZ Colossus Series SATA II 3.5" SSD」

OCZ、3.5インチサイズでSerial ATA対応のSSDを発売

2009年12月05日 21時00分更新

文● 増田

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 Serial ATA対応で3.5インチサイズとなるOCZ製のSSD「OCZ Colossus Series SATA II 3.5" SSD」が本日発売となった。

Serial ATA対応で3.5インチサイズとなるOCZ製のSSD「OCZ Colossus Series SATA II 3.5” SSD」が本日発売。容量120GBの「OCZSSD2-1CLS120G」と同250GBの「OCZSSD2-1CLS250G」の2モデルだ

 発売されたのは、容量120GBの「OCZSSD2-1CLS120G」と同250GBの「OCZSSD2-1CLS250G」の2モデル。3.5インチサイズということで、一般的なHDDのように2.5-3.5インチ変換マウンタなどを使わずにデスクトップ向けPCケースにも搭載が可能となる。ラインナップも、今回発売となった120GB/250GBモデルのほか、比較的大容量の500GB/1TBモデルが用意されている。
 内部は、RAID 0で構成されたMLCタイプのNANDフラッシュを搭載。さらにデュアルコントローラーと128MBのキャッシュメモリによりパフォーマンスの最適化がなされている。なお、データ転送速度は全モデル共通で最大読み込み260MB/sec、最大書き込み260MB/secというスペック。価格は120GBモデル「OCZSSD2-1CLS120G」がアークとオリオスペックで5万2800円、250GBモデル「OCZSSD2-1CLS250G」がアークで8万9800円となっている。

内部は、RAID 0で構成されたMLCタイプのNANDフラッシュを搭載。さらにデュアルコントローラーと128MBのキャッシュメモリを装備。データ転送速度は全モデル共通で最大読み込み260MB/sec、最大書き込み260MB/secとなる

【取材協力】

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