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三菱電機「RDT231WM-X(BK)」

超解像+IPSの三菱製最速液晶ディスプレーが販売開始

2009年11月18日 22時30分更新

文● 増田

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 IPS液晶パネル採用ディスプレーとしては最速の応答速度を実現したという三菱電機製23型ワイド液晶「RDT231WM-X(BK)」の販売がスタートした。

「RDT231WM-X(BK)」
IPS液晶パネル採用ディスプレーとしては最速の応答速度を実現したという三菱電機製23型ワイド液晶「RDT231WM-X(BK)」の販売がT-ZONE.PC DIY SHOPでスタート。国内IPS液晶パネル採用ディスプレイとして最速の応答速度3.8mn(GTG)を実現。超解像技術や独自の高画質技術を凝縮した専用の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」も搭載している

 11月20日発売予定だったが、T-ZONE.PC DIY SHOPでは一足早く本日から4万9800円で販売がスタート。実機の展示を行っていたTWOTOP秋葉原本店でも近日中に販売が始まる見込みだ(4万9980円)。
 同製品は、中間階調の応答速度を向上させる三菱電機独自の「オーバードライブチェンジャー」機能の搭載により、国内IPS液晶パネル採用ディスプレーとして最速の応答速度3.8mn(GTG)を実現した23型ワイド液晶ディスプレイ。応答速度向上により、動きの速いシーンでも残像感が少なく、さまざまな動画コンテンツに対応。さらに広視野角で色彩再現力に優れ、斜め方向から見ても色の変化の少ない鮮明な画像を楽しむことができる。  また超解像技術や独自の高画質技術を凝縮した専用の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」を搭載し、低解像度コンテンツの拡大表示時でも画像処理アルゴリズムに基づく補正を加えることで、従来のシャープネス回路では再現できなかったフォーカス感や顔などのディテール感をより鮮明に再現している。

入力端子
入力端子は、HDMI×2、DVI-D×1、D-Sub15ピン×1となり、付属の中継アダプタ使用によりD端子も使用可能。その他3W+3Wステレオスピーカーを内蔵し、カードリモコンが付属する

 さらにコントラストや階調の向上、ノイズ軽減などの高画質技術を組み込んでおり、低解像度のストリーミング動画からハイビジョン放送などの高解像度映像まで、あらゆる映像ソースで威力を発揮するとしている。  サイズは546(W)×230(D)×452(H)mm、重量約6.2kg。表示画素数(画素ピッチ)は1920×1080、視野角上下左右178度、輝度300cd/m2で、コントラスト比は5000:1。入力端子は、HDMI×2、DVI-D×1、D-Sub15ピン×1となり、付属の中継アダプタ使用によりD端子も使用可能。その他3W+3Wステレオスピーカーを内蔵し、カードリモコンが付属している。

【取材協力】

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