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極めろ!デスクトップカスタマイズ第16回

見やすく楽しいカレンダーと時計でカスタマイズ

2009年08月12日 16時00分更新

文● 柳谷智宣

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「Rainlendar」でデスクトップにカレンダーを表示し、タスクトレイの時計を「TTClock」でカスタマイズしたところ。少々やりすぎだが、インパクトは大

この機能はWindows Vista/XPでお使いいただけます。

 Windowsのタスクバーには小さな時計が表示されているが、見にくいし、日付がわからない。電話中など、とっさに日時を確認したいときには不便だ。そこでデスクトップにカレンダーを表示したり、タスクトレイの時計をカスタマイズして、いつでも一目で分かるようにしてみよう。


デスクトップにカレンダーを埋め込む
「Rainlendar」

 曜日や日付をふと確認したいことは多い。とはいえ、そのたびに、カレンダーソフトやスケジューラーを起動するのは面倒だ。そこでオススメなのが、「Rainlendar」(作者:Rainy's、フリーウェア http://www.rainlendar.net/)。デスクトップにカレンダーを描画するソフトで、イベントやToDoを管理する簡易スケジューラー機能も備えている。とりあえず卓上カレンダーが欲しい人から、軽く使えるスケジューラーを探している人まで活用できるソフトだ。海外のソフトだが、「X-WORKS」で配布されている日本語化パッチを利用すれば、日本語化できる。

起動直後のRainlendar 起動直後のRainlendar
オプションから日本語化 カレンダーは自由に移動できる
日本語化パッチを適用すれば、右クリックメニューのオプションから、「General」→「Language」→「Japanese」で日本語化できるカレンダーはドラッグ&ドロップで自由に移動できる
その日のイベントを入力する画面 透過処理を設定
日付をダブルクリックすれば、その日のイベントを入力する画面が開く透過処理(赤枠内)を設定すれば、普段は50%の半透明で表示し、マウスを上に動かすと90%の濃さに変えるといったことが可能。壁紙をなるべく邪魔したくない時に便利

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