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Fusion-io「ioDrive」

320GBで200万円弱! 超速のPCI Express接続SSD!

2009年07月23日 23時50分更新

文● 宇田川和成/ASCII.jp編集部

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 Fusion-ioからPCI Express接続のエンタープライズ向けSSD「ioDrive」が登場した。代理店はアスク。取扱を開始したオリオスペックでは受発注にて販売するとしている。

PCI Express接続のFusion-io製エンタープライズ向けSSD「ioDrive」

 「ioDrive」はランダムReadが700MB/s (102,000 IOPS)、ランダムWriteが600MB/s (101,000 IOPS)という高速データ転送が可能なSSD。
 主なスペックは、リードレイテンシが平均50μs以下、PCとの接続はPCI Express x4、特許出願中のフラッシュバック・プロテクションによりチップレベルのN+1冗長化、最大9wの低消費電力などとなっている。
 なお、ラインナップはSLCチップを採用する80(FS1-002-021-ES-0001)/160GB(FS1-002-161-ES-0001)と、MLCチップを採用する320GB(FS1-002-321-CS-0001)の3モデル。価格は80GBが52万5000円、160GBが105万、320GBが194万2500円となっている。エンタープライズ向けSSDゆえ個人が気軽に購入できる価格ではないが、速度面で気になる人も多いだろう。

オリオスペックでは「CrystalDiskMark」「HD Tune Pro」でのベンチマーク結果を公開している
ラインナップはSLCチップを採用する80(FS1-002-021-ES-0001)/160GB(FS1-002-161-ES-0001)と、MLCチップを採用する320GB(FS1-002-321-CS-0001)の3モデル。価格は80GBが52万5000円、160GBが105万、320GBが194万2500円となっている

【取材協力】

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