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夏休みをゲーム三昧で過ごすためのPC自作第1回

VistaでDirectX 10をフルに楽しめるゲームPCを作ろう!

2009年07月13日 20時00分更新

文● Jo_Kubota

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豊富な設定項目

ストIVの設定画面はまだある。せっかく買ったハイエンドビデオカードを宝の持ち腐れにしないためにも、これらをうまく調整していこう。

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ストリートファイターIVの設定画面その2

(11)モデルの品質

 「低」~「高」まで設定できる。キャラクタなどの描写品質の設定。当然「高」が一番グラフィックス負荷は高くなるが、キャラクタゲームであるストIVなら「高」に設定してプレイしたい。

モデル品質「低」モデル品質「高」

(12)背景の品質

 「低」と「高」が選択できる。文字どおりバトル画面の背景描写の品質を左右する設定だ。「低」に設定すると背景が表示されなくなる。ここの負荷はさほど高くないので「高」でOKだ。

背景品質「低」背景品質「高」

(13)ソフトシャドウの品質

 「OFF」~「最高」まで選べる。これは影の輪郭を柔らかく表現する設定だ。見た目的には地味な部分ではあるが、グラフィックス負荷は比較的高い。

(14)セルフシャドウの品質

 セルフシャドウとは、二次的、あるいは間接的な影のこと。「OFF」~「高」まで選択できるが、比較的グラフィックス負荷は高いので、どうしても重い場合は「OFF」にしよう。ハイエンドなビデオカードなら「最高」でも十分プレイできる。

ソフト&セルフシャドウ「OFF」ソフト&セルフシャドウ「高」

(15)モーションブラーの品質

 ストIVにおけるモーションブラーとは、必殺技を発動したときや、ダメージを食らった時、ゲームが決したときにキャラクターの残像を描きながら表示する部分だ。ゲームの臨場感を考えれば「高」に設定したい。

(16)パーティクルの品質

 パーティクルとは、宙を舞う塵や水しぶき、火花などを表現する設定だ。「低」から「高」まで設定できるが、リアテリティを求めるなら「高」に設定しよう。

(17)エクストラタッチ

 「OFF」「墨」「水彩」「ポスターカラー」から選択できる。画面の表現を変えるPCだけのオプションで、PS3やXbox360版ではこの機能は用意されていない。雰囲気が変わるので試してみよう。

エクストラタッチ「OFF」
エクストラタッチ「墨」
エクストラタッチ「水彩」
エクストラタッチ「ポスターカラー」

(次ページへ続く)

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