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2009年春に買う薄型テレビ

どっちが便利? ソニーとパナの最新薄型テレビ

2009年03月12日 16時00分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部

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今回はBRAVIAとVIERAの基本的な部分にフォーカスしてみた
今回はBRAVIAとVIERAの基本的な部分にフォーカスしてみた

 薄型テレビの2009年春モデルは省電力を重視した「エコテレビ」が各社から出揃うなど、エントリーモデルが充実している。

 その一方で、先進機能を詰め込んだ多機能モデルも、ソニーとパナソニックから登場している。今回はそんな多機能モデルについて、使い勝手にフォーカスして比較してみたい。

 まず、今回扱う2機種について紹介しよう。


ソニー BRAVIA KDL-32F5

「KDL-32F5」
「KDL-32F5」

型番に一部誤りがありました。お詫びして修正いたします。(2009年3月13日)

 無線方式の「おき楽リモコン」にFeliCaリーダーを搭載して話題となっている「BRAVIA F5」シリーズ。

 よく見るチャンネルをブックマークできる「お気に入り」機能の搭載や、映像のシーンに合わせて画質・音質を自動調整する「シーンセレクト」など、便利な機能を満載している。

 ラインアップは46V型(予想実売価格35万円前後)、40V型(27万円前後)、32V型 (16万円前後)で、32V型のみ倍速駆動(120Hz)、そのほかは4倍速駆動(240Hz)だ。


VIERA TH-P42V1

「TH-P42V1」
「TH-P42V1」

 新開発の「ネオ・プラズマ」パネルを採用することで、消費電力の低減とコントラスト比の向上を果たした新しい「VIERA」。

 Vシリーズは、広色域化技術の「ハリウッドカラーリマスター」を搭載した多機能機種だ。

 ラインアップは50V型(40万円前後)、46V型(37万円前後)、42V型(30万円前後)、37V型(22万円前後)、32V型(20万円前後)で、42V型以上はプラズマテレビとなる。

 

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