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リモコンにFeliCaリーダーを内蔵

おサイフケータイが使えるソニー「BRAVIA W5」

2009年03月02日 12時00分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部

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 世界初の4倍速(240Hz)駆動が話題となった、ソニーの液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア) W」シリーズが、新シリーズ「W5」として登場した。

52V型ワイドの「KDL52W5」
52V型ワイドの「KDL52W5」

 4倍速駆動はそのままに、使い勝手をより便利にする機能をたくさん盛り込んだ。大きな反響を呼びそうなその新機能を紹介する。

 なお、ラインアップは52V型ワイド、46V型ワイド、40V型ワイドの3機種で、価格はオープンライス。


リモコンがFeliCaリーダー

「おき楽リモコン」にFeliCaリーダーを搭載
「おき楽リモコン」にFeliCaリーダーを搭載

 W5はハイビジョン映像配信サービス「アクトビラ・ビデオ フル」に本体のみで対応した(従来機種は「ネットワークTVボックス」と呼ばれるセットトップボックスが必要だった)。

 ただ、有料コンテンツを視聴するために、クレジットカード番号をテレビのリモコンで入力するのは面倒だ。

 そこで、W5に付属する「おき楽リモコン」にはFeliCaリーダーが内蔵された。電子マネー「Edy」でアクトビラの有料コンテンツ(一部を除く)を購入できるようになった。おサイフケータイで「ピッ」とするだけだ。

FeliCaに対応したため、従来のおき楽リモコンより長くなった
FeliCaに対応したため、従来のおき楽リモコンより長くなった
選択できる決済方法はコンテンツプロバイダーごとに異なる
選択できる決済方法はコンテンツプロバイダーごとに異なる

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