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Corsairから外付け水冷キット「Nautilus500」が近日登場予定! TWOTOP秋葉原本店でデモ機を展示中!

2006年07月21日 23時22分更新

文● 美和

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 Corsair製の外付け水冷キット「Nautilus500」が、現在TWOTOP秋葉原本店でデモ展示中だ。同社は以前、水冷キットとして“Hydro cool”シリーズなどを販売していたが、最近ではほとんど見かけなくなっており、久々の新製品の登場となる。

Nautilus500 上部
タンク、ポンプ、ラジエータが一体型となった外付けユニットと銅製の水枕などで構成されている水冷キット「Nautilus500」

 同製品はタンク、ポンプ、ラジエータが一体型となった外付けユニットと銅製の水枕などで構成されている。SLIシステム用のGPU水冷ヘッドなども別途発売するようで、製品名の“500”が表わすように、CPUやビデカード、チップセットの消費電力を合わせて500Wまで対応するとしている。Quad SLIとCPUの冷却を1つのユニットで動作させるのは少々無理がありそうだが、一般的な環境ならば問題はないだろう。
 大型の外付けユニットには12cmファンを搭載。2段階のファンスピードコントロールが可能となっており、最大で回転数は1800rpm、風量74.4CFM。ポンプは最大350lphの能力があるとしている。対応CPUはLGA 775のほか、Socket AM2/478/754/939/940。電源は12Vペリフェラルから供給される。付属品としてチューブや冷却液を同梱。同店によると発売日は未定、価格は2万円前後になる予定としている。

ラジエータ 背面
上部の12cmファンから吸引された冷却用のエアが底面のラジエータに吹き付け、下から抜けるような構造となっている背面側。ファンスピードは左側のスイッチで2段階で制御可能だ
ブラケット CPUヘッド
ホース用のブラケットも付属する対応CPUはLGA 775のほか、Socket AM2/478/754/939/940。同社のウェブサイトによるとGPUやチップセット用の水枕も発売される予定だ
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【取材協力】

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