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ASUSTeK「A8N-VM CSM」の対抗モデル!? “GeForce 6150”搭載、DVI出力サポートのMSI製マザーが本日発売!!

2005年12月21日 21時37分更新

文● 増田

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 MSI初の“GeForce 6150”搭載マザーボード「K8NGM2-FID」の販売が今日から始まっている。リアインターフェイスにDVI出力を装備するのはもちろん、PCIブラケットタイプのHDTV-OUTコネクタが付属するのが特徴だ。また“GeForce 6100”搭載の下位モデル「K8NGM2-IL」も同時に登場している。

K8NGM2-FID
MSI初の“GeForce 6150”搭載マザーボード「K8NGM2-FID」
HDTV-OUT
PCIブラケットタイプのHDTV-OUTコネクタが付属するのが特徴だ

 採用するチップセット“GeForce 6150”+“nForce 430”という組み合わせのマザーはすでに複数のメーカーから発売されており、なかでも人気となっているのがASUSTeKの「A8N-VM CSM」だ。メージャーメーカーの“GeForce 6150”搭載マザーとしては唯一のDVI出力サポートというのが主な原因と思われるが、そんな「A8N-VM CSM」の対応モデルとなりそうなのが今回登場した「K8NGM2-FID」と言えそう。
 拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、DDR DIMM×4(DDR400/4GB)。オンボードインターフェイスにはVGAや8chサウンド(Realtek/ALC880)、IEEE1394(VIA/6307)、ギガビットイーサネット(VITESSE/VSC8201RX)、Serial ATA II(RAID0/1/0+1/5)×4などを搭載する。なおNorth/South bridgeともにファンレスのヒートシンクを装着。North bridgeのヒートシンクは他社製と比較するとかなり小型となるのも特徴だ。価格はアークで1万3650円、高速電脳とBLESS秋葉原本店で1万3800円、フェイスで1万3970円、TWOTOP秋葉原本店で1万3980円、TSUKUMO eX.とツクモパソコン本店IIで1万4480円となるほか、スリートップ2号店やUSER'S SIDE本店にも入荷済みとなっている。

ブラケット部 マニュアル
リヤインターフェイスにDVI出力を装備。同梱品にはPCIブラケットタイプのHDTV-OUTコネクタが付属するなど使い方の幅は広そうだ

 もうひとつの「K8NGM2-IL」はチップセットに“GeForce 6100”+“nForce 410”を採用する下位モデルとなる製品。基本的な構成は前述の「K8NGM2-FID」と同じで、拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、DDR DIMM×4(DDR400/4GB)。オンボードインターフェイスにはVGAや8chサウンド(Realtek/ALC880)、IEEE1394(VIA/6307)、100/10Base-TX(Realtek/RTL8201CL)、Serial ATA II(RAID0/1)×2などを搭載する。価格はアークで1万980円、USER'S SIDE本店で1万1340円、高速電脳で1万1760円、TSUKUMO eX.とツクモパソコン本店IIで1万1780円となるほか、スリートップ2号店にも入荷済みとなっている。

K8NGM2-IL ブラケット部
チップセットに“GeForce 6100”+“nForce 410”を採用する下位モデル「K8NGM2-IL」。当然DVI出力のサポートはないがその分価格は抑えられている
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