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可動式スピーカユニットを採用した防磁型小型スピーカ「PSP-MSS-1」が発売に!

2005年08月03日 21時01分更新

文● 美和

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 プリンストンテクノロジーから可動式のスピーカユニットを採用した防磁型小型スピーカ「PSP-MSS-1」が登場した。同社の“サウンドクオリティ”と”デザイン”を2本柱にした“Multimedia Speaker Series(MSS)”シリーズの第1弾製品となるもので、アンプやバーチャルサラウンド機能などを内蔵している。

製品本体 アンプ/電池室
動式のスピーカユニットを採用した防磁型小型スピーカ「PSP-MSS-1」。両脇のスピーカユニットは上方にで45°まで可動させられる中央にはアンプ/電池室が用意されており、サラウンド機能のON/OFFや音量調整などが可能

 直径32mmのフルレンジドライバユニットを2つ搭載しており、本体はアルミ製。サイズは210(W)×73(D)×43(H)mm、重さは426g。写真のようにアンプ/電池室の両側にドライバユニットが用意されており、上方に最大45°まで角度調節できる。付属のACアダプタ以外に、単3乾電池×3本での動作が可能だが、ACアダプタ使用時には最大出力とS/N比は6W(3W+3W)で65dB以上となっているのに対し、電池使用時には3W(1.5W+1.5W)で60dB以上となる。そのほか、アンプ/電池室の底面にはカメラ用の三脚を取り付けるねじ穴が用意されており、小型デジタルカメラなどで販売されている三脚を使用して設置することも可能だ。背面にACアダプタ用のソケットやアナログ音声入力端子(ミニジャック)を装備。付属品として3.5mmステレオミニプラグケーブル(1.8m)が付属する。価格はパソコンハウス東映で3980円。なお、同社からはシルバーとブラックの2モデルがラインナップされているが、同店で入荷しているのはブラックのみとなっている。

電池室 三脚穴
単3乾電池×3本またはACアダプタで動作。電源の種類により最大出力とS/N比が異なる三脚穴が搭載されており、小型デジカメ用の三脚に取り付けられる
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