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DivX 5.2でのリアルタイム録画が可能なTVチューナー/キャプチャカード「V-Gear SpeedTV-EN」登場

2005年03月18日 00時04分更新

文● 美和

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 AsiamajorからDivX 5.2コーデックでのリアルタイム録画が可能なTVチューナー/キャプチャカード「V-Gear SpeedTV-EN」が登場した。ソフトウェアエンコードモデルで、Low Profile仕様となっている。

本体
DivX 5.2コーデックでのリアルタイム録画が可能なTVチューナー/キャプチャカード「V-Gear SpeedTV-EN」
デコードチップ
デコードチップにはPhilips製“SAA7135HL/101”を使用

 デコードチップにはPhilips製“SAA7135HL/101”を使用。 対応チャンネルはVHF/UHF/CATV以外に、FM波の76~108MHz。MPEG-1/-2でのキャプチャが可能となっており、解像度は最大720×480ドット。付属の録画ソフト「V-Gear SpeedVCR」を使用することにより、リアルタイムのDivX 5.2コーデックでのキャプチャが可能となる。インターフェイスは、TVアンテナ入力端子(F型)×1、FMアンテナ端子×1、S-Video入力端子×、アナログステレオ音声入力端子(コンポジット)×各1、アナログステレオ音声入力端子(ミニジャック)×1。Low Profile用ブラケット、FMアンテナケーブルなどのほかに、リモコンが同梱される。なお、DivX5.2のリアルタイムキャプチャ時にはPentiumIII-1.4GHz以上、MPEG-2キャプチャ時にはPentiumIII-1.6GHz以上、MPEG-1キャプチャ時にはPentiumIII-800MHz以上の環境が必要。価格はパソコン工房秋葉原店で4700円。

インターフェイス 付属品
インターフェイスは、TVアンテナ入力端子(F型)×1、FMアンテナ端子×1、S-Video入力端子×、アナログステレオ音声入力端子(コンポジット)×各1、アナログステレオ音声入力端子(ミニジャック)×1付属品として、Low Profile用ブラケット、FMアンテナケーブルなどのほかに、リモコンが同梱される
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