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Athlon 64ユーザーお待ちかね!? “K8T890”搭載Socket 939マザーがSoltekから発売!

2005年01月29日 18時14分更新

文● 増田

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 先週末、サンプル品として登場したVIA製“K8T890”チップセット搭載マザーボードSoltek「SL-K890Pro-939」の販売が今日から始まっている。

SL-K890Pro-939
“K8T890”チップセット搭載マザーボードSoltek「SL-K890Pro-939」。同チップセットは、VIA製チップセットとしては初めてPCI Expressに対応する
本命?
正規代理店ディラックによるポップ。Athlon 64ユーザにとっては注目の製品だ

 仕様は、展示されていたサンプル版と同じ。拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI Express x1×3、PCI×2、DDR DIMM×4(DDR400/最大4GB)。IEEE1394やRealtek製“RTL8110SB”によるギガビットイーサネット、8チャンネルサウンド、“VT8237R”によるSerial ATA RAID(2ポート)、Promise製チップ“PDC20579”によるSerial ATA RAID(2ポート)がオンボード。
 またマニュアル記載のオーバークロック機能は、FSBが200MHz~300MHzを1MHz刻み、CPU電圧が0.800V~1.550Vを0.25V刻み、メモリ電圧が2.6/2.65/2.7/2.75の中から選択可能となっている。
 “K8T890”マザーとしてはASUSTeK「A8V-E Deluxe」に続く製品となる「SL-K890Pro-939」だが、その「A8V-E Deluxe」の在庫が確認できない現在は、唯一の“K8T890”マザーとしてAthlon 64ユーザにとっては注目の製品だ。価格はOnenessで1万5750円、フェイスで1万5770円、アークとTWOTOP秋葉原店で1万5780円、TSUKUMO eX.で1万5800円、高速電脳で1万6065円となっている。

拡張スロット ブラケット部
拡張スロットの構成。PCI Express x1が3本と多めブラケット部。オンボードインターフェイスはひと通り備える
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