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Leadtek製AGP版“GeForce 6600 GT”カード「WinFast PX6600GT TDH 128MB」サンプルが!

2004年11月17日 23時55分更新

文● 増田

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 本日、Gainwardから初のAGP版“GeForce 6600 GT”搭載ビデオカードが発売となっているが、ツクモパソコン本店IIでは同GPUを搭載したLeadtek「WinFast PX6600GT TDH 128MB」のサンプル版が展示中だ。

WinFast PX6600GT TDH 128MB
PCI Express版「WinFast PX6600GT TDH」との違いは、カード上端のSLI用の切りかきがなく、変換チップHSI(AGP-PCI Expressブリッジ)搭載されている、4ピンの電源コネクタがある、など

 カードの外観は、すでに販売中のPCI Express版「WinFast PX6600GT TDH」と似ている。ただし、カード上端のSLI用の切りかきがなく、変換チップHSI(AGP-PCI Expressブリッジ)が搭載されている、4ピンの電源コネクタがある、などの違いが見られる。展示されているサンプルカードには、HDTV/S-Video/コンポジット対応の専用ケーブルが接続されており、パッケージも確認できた。同店によると「11月下旬発売予定で、価格は未定ながら3万円はしないので?予約も受け付け中」とのこと。同GPU搭載の製品はGainwardやLeadtek以外にも複数のメーカーが発売を予定しており、今後しばらくすると新製品が続々と登場することになりそうだ。

PCI Express版 4ピンの電源コネクタ
こちらはすでに販売中のPCI Express版「WinFast PX6600GT TDH」。似てはいるが、所々異なる点もあるAGP版のサンプルには4ピンの電源コネクタがある
HDTV/Sビデオ/コンポジット パッケージ
展示されているサンプルカードには、HDTV/Sビデオ/コンポジット対応の専用ケーブルが接続されていたパッケージもすでに準備完了
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【取材協力】

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