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TEAC製DVD+R16倍速書き込みドライブ登場!バルク版でいきなり1万円割れ

2004年09月25日 20時12分更新

文● 水野

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 DVD+Rの16倍速書き込みに対応するTEAC製ドライブ「DV-W516G-002」が本日発売となった。登場したのはバルク版で、ブラックベゼル/アイボリーベゼルの2種類がラインナップされている。

「DV-W516G-002」 アイボリーとブラックの同時発売
久しぶりのTEAC製ドライブ「DV-W516G-002」アイボリーとブラックの同時発売。価格も同じだ

 DVD+R DL書き込みにも対応しており(2.4倍速)、そのほかのスペックはDVD+R書き込み最大16倍速、DVD+RW書き換え最大4倍速、DVD-R書き込み最大8倍速、DVD-RW書き換え最大4倍速、CD-R書き込み最大48倍速、CD-RW書き換え最大24倍速、DVD-ROM読み出し最大16倍速、CD-ROM読み出し最大48倍速。DVD-RAMの書き込みには対応していないという点は注意。今回のバルク版にはソフトが付属しており、DVDオーサリングソフト「PowerProducer DVD」、ソフトウェアDVDプレーヤ「PowerDVD 5」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector」などといった内容となっている。価格はフェイスでアイボリー/ブラックともに9970円。ソフト付きでいきなり1万円を切るという魅力的な価格となっている。

ソフト付き ラベル
付属ソフトは1枚のメディアにまとめられている本体のラベル
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