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予定通りOpteron対応マザーボード「HDAMA」が入荷するも在庫は1本のみ!

2003年05月02日 22時23分更新

文● 増田

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「HDAMA」
「HDAMA」

 先日の記事でもお伝えしたように、RIOWORKS製のOpteron対応マザーボード「HDAMA」が本日予定どおりぷらっとホームに入荷した。価格は8万9800円。しかし入荷数はわずか1枚となっており、RIOWORKSによると連休前の出荷はこれだけということだ。



チップセットまわり 2ポートのギガビット Socket940
Serial ATA機能は省いたモデルも早ければ来週には出荷できる(RIOWORKS)ようだBroadcom製“BCM5702”による2ポートのギガビットイーサネット機能を装備Socket940マザーボードとしてはMSI製「K8D Master-F」に続く第2弾
DIMMスロット8本 拡張スロット 最新のBIOSを収めたCD-Rが付属
8本搭載するDIMMスロットはECC RegisteredタイプPC2700(DDR333)対応、最大16GB搭載可能だ拡張スロットは64bit/100MHz PCI-X×2、64bit/66MHz PCI×2、32bit/33MHz PCI×2最新のBIOS Ver1.24を収めたCD-Rが付属する

 HDAMAはOpteron対応マザーボードとしてはMSI「K8D Master-F」に続く第2弾となる製品でチップセットに“AMD 8111”+“AMD 8151”を搭載したSocket940マザーボード。主な仕様は4月23日の記事で紹介しているのでそちらを参考にしていただきたい。今後の流通量については「連休明けに若干数再入荷されるほか、Serial ATA機能を省いたモデルも早ければ来週には出荷できる(RIOWORKS)」ということで、本格的な流通はもう少し先になりそうだ。今週こちらも少量ながら再入荷が確認されたK8D Master-Fも今日の時点ですでに在庫は確認できず、比較的出回っているOpteronと比べ、マザーボードの入手はしばらく難しそうだ。

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