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ATXでAGPスロット装備のデュアルOpteronマザー「HDAMB-WO」が登場!

2003年06月28日 22時50分更新

文● 増田

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「HDAMB-WO」
「HDAMB-WO」

 今週サンプル版が登場したRIOWORKS製デュアルOpteronマザー「HDAMB-WO」の販売が予定通りスタートした。現在販売をしているのは高速電脳とぷらっとホーム。在庫は1~2枚と少量となっている。



AGPとPCI メモリスロット
Opteronマザーでは初のAGPスロットを装備、PCIはすべて32bit/33MHz対応のものだ最大8GBのRegisteredタイプPC2100/2700 DDRメモリに対応
電源はEPS12Vタイプ チップセット
対応電源はEPS12Vタイプを使用するチップセットは“AMD 8111+AMD 8151(AGPサポート)”

 HDAMB-WOはデュアルOpteronという構成ながら、フォームファクタはATXサイズで8×AGPも装備しているという製品。対応電源はEPS12Vタイプを使用するが、それでも安価なデュアルOpteronマザーとして注目の製品だろう。そのほか製品の詳細については、26日に記事に詳しいのでそちらを参考にしていただきたい。価格は、高速電脳で4万9800円(週末限定で4万4800円で販売予定)、ぷらっとホームで4万6800円となっている。

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