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星野金属工業が電源外付け仕様のMicroATXケース「EX700R」を販売!外付け電源の単体販売も!

2002年11月12日 23時04分更新

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 星野金属工業(ソルダム)が22日、新たなケースの販売を開始する。今回の製品はマイクロATX仕様の「EX700R」。280(H)×206(W)×280(D)mmのサイズに、5インチベイ×2(3.5インチ未使用時)、3.5インチベイ×1、シャドウベイ×2といったスペックだ。サイズは同社製MicroATXケース「MT-PRO770」よりも70mm高さが低くコンパクトだ(詳細はソルダムのウェブサイトで掲載中)

 しかし、なんと言っても最大の特徴はATX電源(WiNDy Varius EX350)を外付けにしてしまった点。前述のようにコンパクトに仕上げることができたのも、電源を外に出したことによるものだ。この電源はケース背面にある専用コネクタに接続すれば、ケーブル長により最大1.5m離れた場所に電源を設置可能で、「例えばマシンを机の上、電源を下に置くことも可能で静音化が図れる」(ソルダム)としている。電源単体でも販売される予定とのことで、通常のコネクタ(FDD、ペリフェラル、ATX12V、メイン電源)と専用コネクタの変換ケーブル、パネルが付属予定となっており、パネルを使えば通常のケースにも応用できそうだ(どのケースにも使用可能か詳細は不明)。

 その他ケース内部を見てみると、5インチベイは上部4カ所のロレットネジを外すことにより、まるごと取り外しが可能だ。また、このベイに搭載されている3.5インチベイのアダプタを外せば5インチベイとしても使用できる。
 カラーとしては同社製品ではお馴染のホワイトパールマイカ、シルバー、ブラックの3種類を用意している。価格は電源とのセット価格で3万7000円前後。電源は1万7800円の予定となっている。



ベイは4本のロレットネジを外せば丸ごと取り外し可能ケース内部ケース後部にシャドウベイを装備する
電源本体は350W外付けのための特殊なコネクタを装備する内部で通常のコネクタに変換するためのケーブルが付属
掲載した製品はサンプルであり、仕様変更の可能性があります。
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