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星野金属工業から高級感を追求した小型ベアボーンPC「POLO R」が登場!

2002年09月18日 21時57分更新

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 星野金属工業(ソルダム)から、桐島ローランド氏、片山正通氏がデザインコンセプトにかかわったというCONCEPT Rシリーズが市場に登場予定で、その第1弾として「POLO R」が明日から販売開始予定となっている。サイズは149(H)×202(W)×287(D)mmとなっており、どちらかというと以前登場した「PLOT2」に近い。
 フェイスから思い切って3.5インチベイを排除し、スロットインのドライブのみを装備することですっきりと高級感を打ち出したデザインに仕上げている。そのドライブは松下製コンボドライブの「CW-8121-B」。また、HDDドライブのマウンタを写真のように一番上に設けることで、ケーブルのとりまわしを楽にしたとのこと。電源は最近採用するキューブ型ベアボーンも見かけるようになったACHMEの200Wを使用。背面には80mm角ファン「SF80」(1900rpm、21dB)を標準搭載している。
 マザーボードにはSiS651を搭載したShuttle製「FS51」を採用、FSB533MHzに対応する。背面はシリアル×2、VGA(D-Sub15Pin)×1、SPDIF IN×1、IEEE1394×2、USB2.0×2、LAN(10/100)×1、LINE IN/OUT、マイク IN×1、 キーボード×1、マウス×1。
 カラーはシルバー、ブラック、ホワイトパールマイカの3種類が用意されており、それぞれ予価は8万2800円となっている。なお、CONCEPT Rシリーズは近日開催予定のWorld PC Expoでも他製品がお披露目となる予定。



すっきりとしたデザインフェイスはスロットインのドライブ口だけが見える背面には80mm角の静音ファン「SF80」を標準搭載
カバーを開けて上から見てみるHDDは一番上に搭載。ネジ2本で写真のように取り外すことができるスリムドライブは松下製コンボドライブの「CW-8121-B」
HDDとCPUを装着してみたところ電源はACHMEの200W電源はサイドにずらすことが可能
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