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Shuttle「SP45H7」

「P45」搭載のShuttle製ベア「SP45H7」が来週デビュー

2008年12月11日 23時45分更新

文● 増田

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 チップセットに「P45」+「ICH10」を搭載するShuttle製のLGA 775対応キューブ型ベアボーン「SP45H7」が来週発売予定となっている。

「SP45H7」 フロント
チップセットに「P45」+「ICH10」を搭載するShuttle製のLGA 775対応キューブ型ベアボーン「SP45H7」が来週発売予定
「QcK mini」
日本Shuttle5周年記念としてSteelSeries製の布製マウスパッド「QcK mini」が付属している

 同製品は、すでに発売中の「G45」採用モデル「SG45H7」の「P45」版。ベイ数が5インチ×1、3.5インチ×2で電源が80 PLUS認証済みの300Wを装備。ケースサイズが200(W)×310(D)×185(H)mmとなる点も同じだ。
 その他、主なスペックは拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI×1。メモリはDDR2 DIMM×4(DDR2-667/800、16GBまで)。オンボードインターフェイスとして、8chサウンド(Realtek/ALC888)、ギガビットイーサネット(Marvell/88E8056)、IEEE1394、Serial ATA×3、eSATA×3(フロント×1/リヤ×2)、IDE×1などを搭載する。
 発売は来週19日頃を予定。価格はアークで3万9780円、T-ZONE.PC DIY SHOPで3万9800円。なお、日本Shuttle5周年記念としてSteelSeries製の布製マウスパッド「QcK mini」が付属しているとのこと。

サイド リア
拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI×1。オンボードインターフェイスとして、8chサウンド(Realtek/ALC888)、ギガビットイーサネット(Marvell/88E8056)、IEEE1394、Serial ATA×3、eSATA×3(フロント×1/リヤ×2)、IDE×1などを搭載する

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