このページの本文へ

Shuttle「D10」

7インチタッチパネル液晶搭載のキューブPCがShuttleから登場

2008年09月05日 23時55分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 フロントに7インチタッチパネル液晶を搭載するユニークなキューブ型ベアボーン「D10」がShuttleから登場。今月20日から店頭に並ぶ予定だ。

フロントに7インチタッチパネル液晶を搭載するユニークなキューブ型ベアボーン「D10」がShuttleから登場。今月20日から店頭に並ぶ

タッチパネル液晶

解像度は800×480ドットで、付属の専用ソフトを使用することでタッチパネル液晶としても利用可能。スタイラスペンなどは付属しないが、別途用意すると操作はだいぶスムーズに行える

 特徴となるのはやはり、フロントの7インチ液晶。解像度は800×480ドットで、付属の専用ソフトを使用することでタッチパネル液晶としても利用可能となる。とはいえ、実際に試してみると指での直接タッチは多少不便。スタイラスペンなどは付属しないが、別途用意することで操作はだいぶスムーズに行なえる印象だ。
 主なスペックは、チップセットが「G31」+「ICH7」。拡張スロットはPCI Express x1×1で、メモリはDDR2 DIMM×2(DDR2-667/800、2GBまで)。オンボードインターフェイスとして、VGA機能や6chサウンド(Realtek/ALC662)、ギガビットイーサネット(Marvell/88E8056)、Serial ATA×2、IDE×1などを搭載。ベイ数は5インチ×1、3.5インチ×2で、電源は80 PLUS認証済みの100Wのものを備える。なお、全体のサイズは200(W)×305(D)×180(H)mm。予価はアークとT-ZONE.PC DIY SHOPで4万9800円となっており、アークでは明日6日から店頭でデモも行なう予定だ。

チップセットが「G31」+「ICH7」となるLGA 775対応のキューブ。ベイ数は5インチ×1、3.5インチ×2で電源は80 PLUS認証済みの100Wのものを備える

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中