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2008年冬ケータイの魅力第16回

上り1.4Mbpsと爆速! イー・モバイル新端末発表

2008年11月06日 20時00分更新

文● 西川仁朗/トレンド編集部

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イー・モバイルの新製品は5機種。上りが高速なHSUPA端末に注目だ

 10月に発売したTouch Diamondが好調なイー・モバイル。2008年冬端末として、音声端末1機種とデータ端末4機種を発表した。

 音声端末はシンプルケータイの「E.T.(H12HW)」。同社の強みであるデータ端末は通話機能とミュージックプレイヤー搭載の「H11LC」。さらに、送信最大通信速度が1.4MbpsのHSUPA対応端末「D21HW」「D21LC」「D21NE」が登場した。

シンプル&使いやすさ重視「E.T.(H12HW)」

E.T.(H12HW)
「E.T.(H12HW)」(12月発売予定)。E.T.は「EMOBILE TALK」の略で「EMOBILEのおトクな通話料金でたっぷりTALK!」を意味する

 Huawei携帯電話機第2弾の「E.T.(H12HW)」。コンパクトなストレートタイプで、幅約47mmのスリムボディ。日本語・英語・中国語の3ヵ国語に対応し、メニュー表示だけでなく、メールのやり取りやサイトの閲覧もそれぞれの言語で可能。

 また、国内初のゼロインストール対応の高速モデム通信機能を搭載し、USBケーブルでパソコンと接続するだけですぐに利用できる。受信最大通信速度3.6MbpsのHSDPAにも対応。もちろん、データ通信と通話は同時にできる。

 17ヵ国・地域対応の国際ローミングやBluetooth、テレビ電話やEMnetサービスにも対応している。



通話機能とミュージックプレイヤー搭載のデータ通信端末「H11LC」

「H11LC」
「H11LC」(09年1~2月発売予定)

 「H11LC」は約57gと小型のUSBデータ通信端末。最大受信速度は3.6Mbps。データ端末だが通話機能が搭載されている。ウェブ閲覧機能が付いていないため、子供に安心して持たせることができる端末として販売していく。料金プランは「ケータイプラン」を利用できる。

 また、最大8GBまでのmicroSDHCカードに対応し、ミュージックプレイヤーとして楽しむこともできる。



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