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MITテクノロジーレビュー

「Geometry Wars: Retro Evolved 2」レビュー

骨のあるSTGが欲しいなら、迷わず「Geometry Wars 2」だ!

2008年08月13日 20時00分更新

文● 飯塚/Webアキバ編集部

残機制限ナシ!
3分勝負の「DEADLINE」

 本作で追加された新モード「DEADLINE」。3分の制限時間内にどれだけのスコアを稼げるかが勝負となるモードだ。残機制限はなく、1プレーで3分間は確実に遊べる。ボムの使用も可能。3分で強制的に終わってしまうので就寝前の1ゲームとしては最適なモードである。

DEADLINE攻略のポイント

 DEADLINEでハイスコアを出すポイントはとにかく撃墜されないこと。前作のように撃墜されても倍率が戻るなどのペナルティーはないが、敵が再出現するまでの時間が地味に痛い。ボムは危ない場面で使うというよりもジェム回収のためと思ったほうがよい。ただ、後半になると撃墜後のリスタートよりも、ボム後のリスタートの方が早いので積極的に使うのも手か。いずれにせよ時間ギリギリまでためこんでおくのはもったいない。


まとわりつく敵を安全地帯から撃ち抜け!
円の中では強気「KING」

 円で囲まれた安全地帯の中でのみ弾を発射できる新モード「KING」。機数やボムの概念はなく、一度撃墜されてしまうとゲームオーバー。円は一度入ると時間経過と共に消えてしまうので、次の円を見据えながら敵を倒していく必要がある。中盤から登場する蛇のような敵「Snake」をどう対処していくかがポイント。

KING攻略のポイント

 安全地帯の中にいるときの動きが全てなので、なるべく安全地帯の外にいる時間を短くしよう。次にどの安全地帯に移動するかを見ておいて、移動方向に弾を撃ちながら移動しよう。中盤から出現するSnakeが強敵。安全地帯の中で上下左右に動いてSnakeの頭を露出させるようにしよう。


前作にもあった「EVOLVED」が
スコア10倍以上でさらに楽しく!

 前作の主なモードだった「EVOLVED」。戦場エリアがさらに広くなり、得点システムが変更されたことで、短い時間でもスコアが伸びるようになった。「撃墜されたら倍率が1から」という緊張感は薄れたが、難易度の上昇が速くなったほか、後述のモード「WAVES」のパターンが登場するなど、手応えとしては十分。Geometry Warsの実力が試されるベーシックなモードだ。

EVOLVED攻略のポイント

 前作同様のプレイ感で楽しめるが、ショットがパワーアップしなくなった分、物量で押してくるパターンで返しきれなくなったので注意。また、敵が一直線に並んで真っ直ぐ飛んでくるWAVESパターンが追加されているので、円回転で進行方向に弾を撃っているだけではキツイ場面も。

(次ページへ続く)

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