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まだ間に合う! レジャーの王様・勝負デジカメを選ぶ

真夏の“濡れデジ”Optio W60は「買い」か

2008年08月05日 12時00分更新

文● 行正和義

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ビーチ&ゲレンデ用の撮影モードも完備

 高画素化以外の機能強化点としては、光学系の変更が挙げられる。W30では38mm相当からの光学3倍ズームだったのに対して28mmからの光学5倍ズームとなり、広角/望遠域ともに焦点距離が広がった。

曲線を使ってカジュアルな印象を演出した従来機に対し、直線と平面を多用した質実剛健な印象となった。前面パネル部分がブルーやピンクのカラーバリエーションも用意されている

 自動シーン認識「AutoPict」や顔検出などの撮影機能は従来機と同様。ただし、スマイルシャッター機能が強化されたほか、シーンモードとして彩度を高めて色温度を変更する水中撮影用モード(静止画・動画)、直射日光によるぎらつきでとびやすい砂浜や雪景色用のサーフ&スノーといったモードが追加された。

顔検出・スマイルシャッター用ボタンが追加されているほかは四角いカーソルキーとOK/MENUボタンなど基本的な配置はOptioシリーズに共通するものだ。液晶の表示は撮影時のステータス表示画面

 動画に関しては、従来の最大640×480ドットから最大1280×720ドットとなった。ただしフレームレートは、640×480ドットでは最高で毎秒30フレーム。1280×720ドットでは最高毎秒15フレームとなる。とはいえ、ハイビジョンで動画が撮影できる点は進化ポイントと言える。

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