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Shuttle「SX48P2 E」デモ

Shuttleのキューブで“CrossFire”デモしてみた!

2008年07月01日 23時15分更新

文● 宇田川/Webアキバ編集部

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 先週より発売開始された「X48」チップセットを採用した“CrossFire”が可能なShuttle製キューブ型ベアボーン「SX48P2 E」。BLESS秋葉原本店では早速「Radeon HD 3850」を2枚使用した“CrossFire”デモを開始している。

“CrossFire”デモ ポップ
BLESS秋葉原本店では早速「Radeon HD 3850」を2枚使用した“CrossFire”デモを開始している

 デモ機の主な構成は、VGAがPowerColor「HD 3850 256MB」×2、CPUはインテル「Core 2 Extreme QX9770」、メモリが「Pulser DCDDR2-4GB-800」、HDDはWesternDigital「WD6400AAKS」(320GB)など。
 なお、デモ機を製作したスタッフの感想によれば、「正直、オススメできません」とのこと。どうやら、排熱に苦労したようで、標準構成の「SX48P2 E」に「Radeon HD 3850」を2枚差しただけでは、数分で熱暴走してしまったとのこと。トップに12cmファンとビデオカードのフロント部6cmファンを1基ずつ追加搭載することで、1日稼働させても熱暴走しなくなったということだ。
 “CrossFire”構成を実現できる「SX48P2 E」。実際に同キューブで“CrossFire”構成を楽しみたいという人は、参考に同店のデモ機をチェックしてみるといいだろう。

デモ展示 Gigabyte「GA-GC230D」
CPU-Z トップに12cmファンとビデオカードのフロント部6cmファンを1基ずつ追加搭載することで、1日稼働させても熱暴走しなくなったということだ。“スタッフの感想文”は必見

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