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日本初上陸のサーマルフライからCPUクーラーとケースファン登場!

2007年11月20日 23時45分更新

文● 宇田川

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サーマルフライ製CPUクーラー「F1」とケースファン「WRC」
サーマルフライ製CPUクーラー「F1」とケースファン「WRC」

 日本初上陸となるサーマルフライからCPUクーラー「F1」(型番:T-F1)とケースファン「WRC」(型番:T-9238C)が登場した。販売元はエアリア。

CPUクーラー「F1」(型番:T-F1)

 まず、CPUクーラー「F1」(型番:T-F1)は、サーマルフライが「3in1ファンコントロール」呼ぶ機能を搭載し、PWMコントロールや、マニュアル回転コントロール、温度センサーコントロールなどの3種類の方法でファンをコントロールすることが可能な点が特徴。

 また、6mm口径の銅ヒートパイプ×4本とヒートシンクは38枚からなる純銅製のフィンから構成され、上部と下部からフレッシュエアを取り入れサイドに放出する仕様となっている。

CPUクーラー「F1」(型番:T-F1) 本体 フィン構造
6mm口径の銅ヒートパイプ×4本とヒートシンクは38枚からなる純銅製のフィンから構成され、上部と下部からフレッシュエアを取り入れサイドに放出する仕様

 主な仕様は、本体サイズが114(W)×117(D)×116(H)mm、ファンサイズは80(W)×80(D)×52(H)mm。対応CPUはLGA 775。ファン回転数が1300~3500rpm、エアフローは14.36~38.65CFM、ノイズレベルが19dB以上。価格は、スリートップ2号店が4480円、パソコンハウス東映が4970円、高速電脳とT-ZONE.PC DIY SHOPが4980円となっている。

ファンコン 底部 仕様
本体サイズが114(W)×117(D)×116(H)mm。対応CPUはLGA 775。ファン回転数が1300~3500rpm、エアフローは14.36~38.65CFM、ノイズレベルが19dB以上

ケースファン「WRC」(型番:T-9238C)

 ケースファン「WRC」は、80mm角のファン搭載位置に取り付け可能な90mm角のファン。ファンサイズのアップ以外にもサイド面をスリット構造にすることで、上下の空気の流れのみではなく、サイド面からの空気の導線によってエアフローが増加するのが特徴だ。販売元のエアリアによれば、80mm角ファンからサイズアップすることでエアフローが増加し静音化も図れるという。また、「F1」同様「3in1ファンコントロール」を搭載する。

ケースファン「WRC」(型番:T-9238C) 仕様 製品ラベル
80mm角ファンからサイズアップすることでエアフローが増加し静音化も図れるというケースファン「WRC」

 主な仕様は、本体サイズが92(W)×92(D)×38(H)mm。ファン回転数が800~3000rpm、エアフローは18.41~69.03CFM、ノイズレベルが19~41dB。LEDカラーがグリーン。価格は、スリートップ2号店とパソコンハウス東映が19800円、高速電脳とT-ZONE.PC DIY SHOPが2280円となっている。

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