このページの本文へ

WAM Photo実写速報 第16回

富士フイルム「FinePix F50fd」

2007年09月25日 23時49分更新

文● カメラマン 岡田清孝

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

手ブレ補正&高感度に
強力な顔認識機能を搭載

FinePix F50fdの正面

富士フイルム「FinePix F50fd」。本体正面

背面

背面

 富士フイルム(株)の「FinePix F50fd」は有効1200万画素の「SuperCCDハニカムVII HR」と画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」で最高ISO 6400(2048×1536ドット)の高感度で撮影が可能。顔検出用のICチップが搭載され横顔でも素早く認識できる「顔キレイナビ」や、FinePixシリーズ初の手ブレ補正機構が搭載されている。絞りやシャッタースピードを自分で設定できるマニュアル撮影も可能でこだわり派も満足できる。



撮影サンプル

撮影サンプル

撮影時状況 ●焦点距離 35mm相当 ●プログラム オート(絞りF2.8・シャッタースピード1/48秒) ●ホワイトバランス オート ●ISO 1600 ●JPEG最高画質



解像度検証

ISO 12233 解像度チャート

ISO 12233 解像度チャート



感度露出検証

露出+0.3

露出+0.3

露出+0.7

露出+0.7

露出+1

露出+1

露出-0.3

露出-0.3

露出-0.7

露出-0.7

露出-1

露出-1



ホワイトバランス検証

WBオート

WBオート

WBカスタム

WBカスタム

WB蛍光灯

WB蛍光灯



ISO感度検証

ISO 100

ISO 100

ISO 200

ISO 200

ISO 400

ISO 400

ISO 800

ISO 800

ISO 1600

ISO 1600

ISO 3200

ISO 3200

ISO 6400

ISO 6400

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン