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モーションやUIに「おー!」 これが『Rolly』の楽しさだ

【動画レビュー】 Rolly (SEP-10BT)

2007年09月10日 22時04分更新

文● 編集部 広田稔

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「奥さん、お宅のタマゴが踊ってるよ!」


Rolly
『Rolly』

ソニー(株)が10日に発表した、サウンドエンターテインメントプレーヤー『Rolly』(関連記事)。その目玉といえば、音楽に合わせて動きや光といったモーションを付けられる点にある。

……というと、フラワーロックなどのおもちゃや、(株)セガトイズの『i penguin』(関連記事)のようなトイスピーカーを想像する人もいるかもしれないが、それは大きな誤解だ! 実際に触ってみると、いろいろと遊べる奥深い製品であることが分かる。一体『Rolly』の魅力はどこにあるのか、その一部を動画でお伝えしよう。



史上初!? “芸”ができる音楽プレーヤー


まずは、Rollyのモーションについて。モーションは、普通の音楽と合わせてももちろん楽しめるが、それでは楽しさの半分も味わっていない。

実はトークコンテンツやSEといった、音楽以外のものと合わせみると、最大限の魅力を発揮する! その雰囲気は以下のムービーの冒頭部分で見て取れるだろう。


音楽に合わせてダンス

ソニーのRolly発売記念イベントでは、スネークマンショーのショートコント『盗聴エディ』に合わせたモーションをデモしていた。

コントでは、「だれぇ?」、「俺だ、開けてくれ、エディだ」……といった具合に2人の会話が進んでいくわけだが、エディの声が出るときに片方のアームが開き、もう一方の男のときに他方のアームが開くといったモーションが付けられていた。要するに、音楽プレーヤーが会話を視覚化してくれるのだ。これは一発芸として新しい!


(次ページに続く)

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