このページの本文へ

温度/ノイズレベルを表示するCPUクーラーがThermaltakeから登場予定

2007年04月24日 21時31分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 リアルタイムで温度表示などが可能なThermaltake製ファン「iFlash」を搭載するCPUクーラー「Blueorb FX」(型番:CL-P0333)が近日発売予定となっている。

「Blueorb FX」 上から 横から
140枚のアルミ製フィンで構成されるヒートシンク内部に「iFlash」を搭載するお椀型のCPUクーラー「Blueorb FX」

 「Blueorb FX」は140枚のアルミ製フィンで構成されるヒートシンク内部に「iFlash」を搭載するお椀型のCPUクーラーだ。すでにファン単体では販売されている「iFlash」だが、CPUクーラーに採用されるのは今回が初めてとなる。
 従来通り、温度センサーとLEDにより回転しているブレードに同期して、同社のロゴと、センサーが検知した温度を表示するという点は今回も同じ。加えて今回は、ノイズレベルも表示するという機能があるが、何を基準に測定しているかは不明。スペック表ではファンの回転数が約1800rpm、ノイズレベルが18dB、風量70CFMとなっている。対応CPUはLGA775とSocket AM2。サンプル版が入荷したT-ZONE.PC DIY SHOPによると予価は未定ながら、発売は近日中とのことだ。

20dB ベース スペック表
今回はノイズレベルも表示。ただファンの回転数は約1800rpm、ノイズレベルは18dBというスペックとなっている底面はアルミ製ベース。対応CPUはLGA775とSocket AM2となるパッケージ記載のスペック表

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中