このページの本文へ

なんかとっても久々!? 光る扇型CPUクーラー「V1」がThermaltakeから発売

2007年04月27日 23時10分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Thermaltakeから一風変わった扇型のCPUクーラー「V1」(型番:CL-P0401)が発売、今日から店頭に並んでいる。

V1 フィンの間
Thermaltakeから一風変わった扇型のCPUクーラー「V1」(型番:CL-P0401)が発売扇型の2枚の銅製放熱フィンの間には回転数1300rpm~2000rpmの110mm角ファンを搭載する

 この製品は、ミラーコーティングが施された銅ベースから伸びる4本のヒートパイプが、扇型の2枚の銅製放熱フィンへと接続。さらに、この銅製放熱フィンの間にはブルーLEDで光る110mm角ファンが搭載されているというもの。ファンは付属のファンコントローラーにより、回転数1300rpm~2000rpm(16dB~24dB)の間で調節可能。対応CPUはLGA775/Socket AM2/754/939となっている。
 かつて、ZALMAN製の扇型CPUクーラーが流行った時期があったが、ブーム再びとなるかどうか。価格はBLESS秋葉原店で7480円、TSUKUMO eX.で7980円となっている。

銅ベース ブルーLED ファンコン
ミラーコーティングが施された銅ベース銅製放熱フィンの間にはブルーLEDで光る110mm角ファンファンコントローラーにより、回転数1300rpm~2000rpm(16dB~24dB)の間で調節可能

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中