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お椀型ヒートシンク+ヒートパイプのCPUクーラーがThermaltakeから

2007年05月12日 22時21分更新

文● 増田

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 Thermaltakeからお椀型ヒートシンクとヒートパイプを組み合わせたCPUクーラー「MaxOrb」(型番:CL-P0369)が発売された。

MaxOrb
お椀型ヒートシンクとヒートパイプを組み合わせたCPUクーラー「MaxOrb」(型番:CL-P0369)

 この製品は、お椀型(円形)のアルミ製ヒートシンク内部に計6本のヒートパイプを通した構造となる。ブルーに光る搭載ファンは110mm角タイプで、回転数は1300rpm~2000rpm(16dB~24dB)。CPUクーラー本体に直接取り付けられたツマミにより回転数が調節可能だ。対応CPUはLGA775/Socket AM2/754/939。価格はBLESS秋葉原本店で6480円、高速電脳とCUSTOMで6980円となっている。

MaxOrb
ブルーに光る搭載ファンは110mm角タイプで、回転数は1300rpm~2000rpm(16dB~24dB)。CPUクーラー本体に直接取り付けられたツマミにより回転数が調節可能だ

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