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MCコジマのカルチャー編集後記第179回

クラウドゲーミングの時代が来たと思ったけれど

2017年04月11日 08時00分更新

文● コジマ/ASCII

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 「PlayStation Now for PC(以下、PS Now)」が、3月21日にサービスインしました。クラウドサーバーに格納されたPS3対応タイトルを、自宅のPCやPS4などでストリーミングプレイできる、かなり意欲的なサービスです。

 収録タイトル遊び放題の月額2500円(7日間無料体験あり)で、セーブデータはクラウドに記録されるため、他のデバイスとも共有可能。

 PS Nowが始まるというニュースを聞いたゲーム担当のちゅーやんが、かなり興奮していたのが印象深い。「PCでPS3のゲームできるんですよー、これは未来ですねー」と嬉しそうに語っていました。まさしくクラウドゲーミング。いつでもどこでも、自分のデータでゲームができる時代がついにそこまで来たのです。

 ただ、クラウドといえば、不安になるのが回線の問題。切断されたらそこでゲーム終了だよというわけですが、ここがPS Nowの現段階での最大のネックのよう。通信速度が悪化するとゲームの画質が下がり、さらに悪化すると警告が出て、30秒後に自動でゲームが終了してしまうのですね。

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