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MCコジマのカルチャー編集後記第157回

ゼルダ新作で「セーブ」について考える

2017年03月08日 08時00分更新

文● コジマ/ASCII

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 前回前々回に引き続き、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の話を。

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 今回はセーブについて。ゼルダの新作は、結構骨太です。油断すれば敵にタコ殴りにされるし、武器や盾はポンポン壊れるので探さないといけないし、食べものを求めてウロウロしないと死にかけるし。端的に言って、わりとあっさりゲームオーバーになるのです。

 それがストレスにならないのは、ゲーム自体の面白さもさることながら、かなり細かいオートセーブによるもの。マップを少し進むと、すぐにセーブされている印象を受けます(なお、ゲーム中は、いつでも手動でセーブすることが可能)。

 これによって、ゲームオーバーをおそれず、サクサクとゲームを進められるのですね。なるほど便利だなと思いつつ、ふと、「セーブ」という機能について考えてしまいました。

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