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ASCII.jp 今日のニュースピックアップ第36回

【8/10のニュース】IIJmioが42ヵ国で利用可能なSIM、FlashがChromeで終了

2016年08月10日 23時00分更新

文● オカモト/ASCII編集部

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IIJmioからも海外渡航時用のプリペイドSIMが登場

 ASCII.jpには1日の間にたくさんのニュースを掲載していますが、その中から注目の話題や記事をピックアップして、アスキー編集部のオカモトが解説やコメントを入れていきます。これを読めば、今日1日のITニュースのキモがわかる!

ASCII編集部 オカモト

 ASCII編集部では主にスマホを担当。スペック重視主義といいながら、あえて安価な製品やクセのある製品を購入して、使いこなす過程を楽しむ傾向も。ちなみにスマホでは、iPhoneよりAndroid、液晶より有機ELが好きとのこと。

いくつか登場していた、複数国対応のプリペイドSIMをIIJも販売

IIJmio、世界42ヵ国で利用可能な海外旅行向けプリペイドSIM発売
http://ascii.jp/elem/000/001/210/1210035/

 IIJmio海外トラベルSIMサービスは、一枚のプリペイドSIMでアメリカ、中国、韓国、香港、台湾、イギリス、フランス、ドイツなどの主要国で、2G/3Gのデータ通信/音声通話が利用できるというもの。なお付与される電話番号はオランダの国番号のものとなる。料金は、まず購入時にSIMカード代として税抜3000円、そしてスタートパックとして、データ通信タイプは3850円(以下の料金はすべて免税)、音声通話付きタイプは4600円のどちらかを選択することが必要。ここには500MBのデータ通信(音声通話付きSIMは25通のSMS、30分の音声通話がプラス)が付与される。

最低800円のチャージで1年間の番号の維持が可能

●ASCII編集部オカモトのコメント

 国内でもいくつか入手可能だった、複数国で利用可能なプリペイドSIMをIIJmioも取り扱い開始です。日本語での電話サポートも受けられるということで、ギーク層以外の海外旅行好きにも勧められそうです。データ通信は2G/3Gまでに加え、料金的にはもちろん現地SIMにはとてもかないませんが、複数国を巡るパックツアーに参加する際の予備用と考えると悪くないのではないでしょうか。なお、電話番号はオランダのもので、欧州諸国でも旧ソ連圏をのぞけばひととおり使えるので、最近人気の東欧旅行にも便利そうです。


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