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特集記事

コロナ禍を生き残るためのテレワークの進め方

コロナ禍を生き残るためのテレワークの進め方

コロナ禍の中、多くの企業が実践を進めているテレワーク。「もはや待ったなし」となったテレワークを成功させるためのノウハウやツールを紹介していく。

2020年10月12日 09時00分更新

文● 大谷イビサ 編集●ASCII

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  • 雑談も心理的安全性もないテレワーク? ならば「仮想オフィス」だ

    2020年10月12日 09時00分

    ビジネスチャットとWeb会議が埋められないコミュニケーションを実現

    雑談も心理的安全性もないテレワーク? ならば「仮想オフィス」だ

    テレワーク最大の課題である「コミュニケーション不足」を補うためのツールとして、「仮想オフィス」が注目を集めている。物理オフィスの感覚を仮想的に再現し、チャットやWeb会議で埋められなかった挨拶、雑談、相談、声かけなどコミュニケーションを実現する「仮想オフィス」のコンセプトと製品について見ていきたい。

  • クラウドシフトする企業のネットワークを支援するヤマハのDPI、vRX、YNO

    2020年09月30日 09時00分

    withコロナで加速するクラウドへの移行をネットワーク観点で考える

    クラウドシフトする企業のネットワークを支援するヤマハのDPI、vRX、YNO

    新型コロナウイルスの影響で、テレワークとともに一気に導入が進んだのがクラウドだ。Web会議やビジネスチャットが当たり前のように利用され、オンプレミスが当たり前だったシステムがクラウドに移行した。こうしたクラウドシフトをネットワークという観点で支援するのがヤマハ。ここではDPI、vRX、YNOなどのクラウド対応の製品やサービスを紹介していこう。

  • 省電力設計のインテル第10世代Yプロセッサ搭載「VersaPro UltraLite タイプVC」が社用PC導入に向く理由

    2020年10月14日 11時00分

    省電力設計のインテル第10世代Yプロセッサ搭載「VersaPro UltraLite タイプVC」が社用PC導入に向く理由

    様々な企業でテレワークの導入が加速する昨今、社用PCの刷新を検討している企業も多いだろう。今回紹介するNEC「VersaPro UltraLite タイプVC(VC-7)」(以下VC-7)は、テレワークに適したPCとして、ぜひオススメしたいモデルだ。

  • Withコロナ時代のオフィスネットワークをヤマハ製品でアップデートせよ

    2020年09月29日 09時00分

    恒常的なテレワーク体制へ移行する企業 オフィスはこのままでよいのか?

    Withコロナ時代のオフィスネットワークをヤマハ製品でアップデートせよ

    新型コロナウイルスは日本人の働き方を大きく変えている。企業は緊急事態宣言後の「付け焼き刃的な対応」から、Withコロナ時代の新しい働き方を前提としたオフィスインフラを考えなければならない。こうした「ニューノーマルオフィス」の実現にヤマハのネットワーク機器はどのように寄与してくれるのだろうか?

  • 在宅勤務の課題「自宅ネットワーク環境」を企業はどう支えるべきか

    2020年09月24日 11時00分

    IT管理者による「リモートネットワーク管理」という提案、ヤマハのソリューションがもたらすメリット

    在宅勤務の課題「自宅ネットワーク環境」を企業はどう支えるべきか

    コロナ禍を契機として、日本国内ではこれからテレワーク/在宅勤務が本格的、恒常的な導入段階に入ってくる。そこでの課題は、従来の企業IT/ネットワーク環境では考慮されてこなかった「従業員の自宅ネットワーク」への対応と支援だ。どういう課題があり、またどういう対応が必要なのかを考えてみたい。

  • テレワークのVPNに必要なのは性能、拡張性、脆弱性対策

    2020年09月24日 09時00分

    テレワークのVPNに必要なのは性能、拡張性、脆弱性対策

    今回のコロナ禍では「VPNのキャパシティが足りない」という声が多くの企業から漏れ聞こえた。クラウド化が道半ばという企業にとってみれば、社内システムにアクセスするためにはVPNが必須。ここでは既存のVPN環境の課題とアップデートについて考えてみたい。

  • 先行企業に学ぶテレワークの課題と成功のポイント

    2020年08月07日 09時00分

    調査と事例から読み解く課題解決までの道筋

    先行企業に学ぶテレワークの課題と成功のポイント

    コロナ渦における新しい働き方として注目を集めるようになってきたテレワーク。しかし、テレワーク自体は何十年も前から存在しており、企業が導入を尻込みしていただけだったのはあきらかだ。ここでは、アスキー内の記事を参照しつつ、テレワークの課題とその解決に向けた方向性を示していこうと思う。

  • Slack、Chatwork、LINE WORKSの「チャットの使い勝手」を比較してみる

    2020年07月06日 11時00分

    テレワークでのコミュニケーションに最適!

    Slack、Chatwork、LINE WORKSの「チャットの使い勝手」を比較してみる

    ビジネスでコミュニケーションする際、どんなツールを使っているだろうか。電子メールはもはや時代遅れ。大量のメールをやり取りしていると、見逃しが発生したり、過去の話を確認するのにも手間取る。そこで台頭してきたのがビジネスチャット。とは言えこちらも、いろいろなサービスが登場して、何を選んでいいのかわからないという声も聞く。それぞれ、いろいろな特徴があるのだが、今回は「チャット」機能にフォーカスして、比較してみよう。

  • いまこそリモートワークにチャレンジ!PC、VPN、クラウドサービスはこう選べ

    2020年03月06日 07時00分

    無料で提供サービスも多いこんなときこそ実践せよ

    いまこそリモートワークにチャレンジ!PC、VPN、クラウドサービスはこう選べ

    新型肺炎の影響により、多くの企業で在宅勤務がスタートしている。大企業でも数千人規模での在宅勤務が必須となり、制度のみだったリモートワークがいよいよ身近になりつつある。リモートワークを実現するにはなにが必要か? ツールやテクノロジーの観点でおさらいしておきたいと思う。

  • 業務への支障で1割が「今後のテレワーク継続を断念」、デル中堅企業調査

    2020年08月05日 07時00分

    中堅企業470社への調査結果から「テレワークの障壁」5つを指摘、対策支援の新施策を発表

    業務への支障で1割が「今後のテレワーク継続を断念」、デル中堅企業調査

    デル・テクノロジーズが、国内中堅企業(従業員100~999名)約470社を対象として今年6月に実施した、テレワークやBCP(事業継続計画)などに関するIT動向調査の結果を発表した。テレワーク実施企業は約6割と大幅に増えたものの、1割の企業が今後のテレワーク継続を「断念」。またBCP策定済み/策定中の企業は増えた一方で、対策予算は減額となった実態も明らかになっている。

  • コロナ禍で「1年分の問合せが1日で来た」テレワーク協会のDropbox活用

    2020年07月27日 07時00分

    Dropbox調査で4割がテレワーク実施、9割が「時短効果」を実感。一方で非実施者との意識差は大きく

    コロナ禍で「1年分の問合せが1日で来た」テレワーク協会のDropbox活用

    Dropbox Japanがコロナ禍前後(2019年10月と2020年4~5月)に実施した「国内企業におけるテレワークに関する実態調査」の調査結果を発表した。テレワーク実施は約4割に上り、実施者の9割が「時短効果」を実感しているという。説明会には日本テレワーク協会もゲスト出席し、緊急事態宣言発令後に寄せられた大量の問い合わせ電話/メールをテレワーク環境下で処理するうえでDropboxを活用した体験談を紹介した。

  • テレワークができない中小企業は大企業の2倍に、コンカーが調査

    2020年07月09日 18時00分

    原因は「ペーパーワーク」と「ハンコ」

    テレワークができない中小企業は大企業の2倍に、コンカーが調査

    アフターコロナ時代の新しい働き方のために、経費精算をはじめとする業務のペーパーレス化が重要に。

  • 初めてテレワークにチャレンジした人でも半数以上が生産性向上を実感、アドビ調査

    2020年04月22日 15時30分

    ITに詳しい人が社内にいたのに聞けないという問題も

    初めてテレワークにチャレンジした人でも半数以上が生産性向上を実感、アドビ調査

    アドビは新型コロナウイルス流行を受けてテレワークを始めたビジネスパーソンに対し、テレワークのスキルや生産性向上をアンケート調査した。

  • テレワーク時の「情報漏洩対策」「労務管理」課題を解決するには

    2020年03月31日 09時00分

    Skyが提供するクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」で実現できること

    テレワーク時の「情報漏洩対策」「労務管理」課題を解決するには

    新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大を受けて、テレワーク/リモートワークの実施は急遽、社会的な要請ともなった。しかし、システム担当者など管理する側の方にとっては、いきなりの大規模な“実践”に不安も尽きないのではないか。今回は「情報漏洩対策」「労務管理」の2点に絞り、SKYSEA Client Viewがどのようにテレワーク実施を支援できるのかを紹介しよう。

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