「ゼルダの伝説 時のオカリナ」Switch 2版は昔の“常識”が通用しない!? 「100回くらい落ちてる」「俺たちの20ルピーがぁぁぁぁ」と悲鳴続出

文●Zenon/ASCII

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そりゃコッコも怒るよ…

 任天堂から11月5日に発売されたNintendo Switch 2用ソフト「ゼルダの伝説 時のオカリナ」。多くのユーザーがこぞってプレイし、冒険を楽しんでいる。ここでは、話題になっている反応をいくつか紹介しよう。

●「鶏もアイテムドロップするよ」

 「ゼルダの伝説」シリーズを初めて遊ぶ人も、本作を楽しんでいる。配信中にリスナーからのコメントで「鶏もきるとアイテムドロップするよ」と教えられ、無邪気にカカリコ村の鶏を斬りつけた結果……無事に“洗礼”を受けたようだ。

 ユーザーからは「真のラスボス」「記念すべき初デス」「コッコ、お前がナンバーワンだ」「フライドチキンにしてやろうか」など、シリーズの伝統芸に敬意と憎悪のこもった声が寄せられていた。

●慣れた人ほど無限に“落ちる”

 過去のNINTENDO 64版などでは、池の飛び石などを渡る際は自動で飛ぶ「オートジャンプ」仕様だった。それが本作ではXボタン(Bボタンへ変更可)で任意にジャンプする仕様となっており、水に落ちる勇者が続出している。

 ユーザーからは「100回くらい落ちてる」「記憶の中の時オカが強敵すぎる」「クリアするまで無限に落ち続けそう」「大人になるまでに矯正しないとヤベェぞ」「オートジャンプください」など、現代仕様への変更に戸惑う声が寄せられていた。

●お仕置きの差分が細かい……!

 ハイラル城でゼルダ姫と会う際、横の窓にパチンコを飛ばすと「お仕置き」の爆弾が投げ込まれる。ただし、ゼルダ姫の近くから窓に飛ばすと、「姫様を巻き込んじゃうからおしおきはやめておくか」と、爆弾を投げてこないのだ。

 ユーザーからは「細かすぎる……!」「そんな差分あるんだ」「会話がいろいろ追加されててすごい」「作り込みがえぐい」「姫様斬りに行ったらガチ説教された」などの声が寄せられていた。

●サメ……?

 とある研究所のプールにて、排水溝に「謎のサメ」が囚われているという小ネタ。リメイク版でもいることが確認されたが、その迫力にビックリする。なぜここにサメがいるのかは永遠の謎だ。

 ユーザーからは「一番気になってたとこ、健在でした」「いや動くんかい!」「今作のサメは動いてて迫力あるなぁ」「剥製だと思ってた」「こいつ生きてるんかw」など、驚きの声が寄せられていた。

●無限ルピー稼ぎ、対策される

 過去のバージョンでは、ハイラル城の跳ね橋をつなぐ鎖を登った先で、隠しルピー稼ぎができた。知る人ぞ知る小ネタだが、常にギリギリの金欠なので非常に助かっていたという人も多い。それが本作では、鎖を登れなくなり、対策されていた。

 ユーザーからは「嘘だろ青沼ぁ!!!」「俺たちの20ルピーがぁぁぁぁ」「夜になっても門が閉まらないんだが」「ここで30分くらい死闘したw」「これも時代なのか」と、幻の20ルピーに悲しむ声が寄せられていた。

 ちなみに本作ではルピーの所持上限が99から200に引き上げられ、序盤からある程度ストック可能に。また、あちこちで追加のルピーが入手できるよう調整されているようだ。

 そのほか、「カカリコ村のコッコ集め、無意識にやってたら人生2周目みたいな反応されたw」「フィールド中ボスが瘴気魔やガーディアンがかすむレベルのトラウマな件」「音声認識で太陽の歌でリーデット倒そうとしたら、子守歌発動して死にかけた」など、記憶に残る体験を報告する声も。

 セリフの追加なども「64より丁寧に描写されてて感情移入しやすい」と概ね好評な模様。過去のバージョンを遊んだことがあるファンはもちろん、初めて「時オカ」をプレイする人も楽しめる内容となっているので、ぜひ遊んでみてほしい。

【ゲーム情報】

タイトル:ゼルダの伝説 時のオカリナ
ジャンル:アクションアドベンチャー
販売:任天堂
プラットフォーム:Nintendo Switch 2
発売日:発売中(2026年11月5日)
価格:8980円(パッケージ版)/7980円(ダウンロード版)
CERO:B(12才以上対象)

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