Mini LEDから750Hzまで! ゲーミングモニターをガッツリ体験
東京ゲームショウ2026のHKCブースでは、ゲーミングモニターを多数展示。実際にゲームをプレイしながら、高リフレッシュレートならではの滑らかな映像や、各モデルの画質を確かめられる。
HKCは2001年設立のディスプレー関連メーカーで、液晶パネルの研究開発・製造からモニターなどの完成品まで幅広く手掛けている。ゲーミング用途にも力を入れており、HKCのほか、傘下ブランド「KOORUI」「ANTGAMER」でもモニターを展開する。
TGS2026では、27型Mini LEDモニター「G27M7Pro」などを展示。「G27M7Pro」は4K UHD時160Hz、フルHD時320Hzを切り替えられるデュアルモードに対応しており、高精細な映像と高リフレッシュレートを用途に応じて使い分けられる。
さらにANTGAMERからは、750Hzという超高リフレッシュレートに対応した24.1型「ANT257PF」も体験展示。FPSなど動きの激しいゲームで、どれほど映像が滑らかになるのかを自分の目で確かめられる。
腕に自信があるなら挑戦! 約7万円相当のモニター獲得チャンスも
そしてHKCブースのお楽しみは、モニターを眺めるだけではない。ゲームを使ったチャレンジ企画も用意されており、条件を達成すると景品を獲得できる。
筆者がブースで案内を受けたところでは、チャレンジ次第では約7万円相当のモニターを手にできるチャンスもあるとのこと。これは俄然、気合いが入る。高性能なモニターを試しに来たつもりが、そのままモニターを抱えて帰れる……なんて展開もあるかもしれない。
高性能ゲーミングモニターを実際に試せて、さらに景品まで狙えるHKCブース。FPS好きなら「自分の腕+高リフレッシュレート」でどこまでスコアを伸ばせるのか、ぜひ挑戦してみてほしい。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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