10Mbpsが一転、数百Mbpsも
清水寺がオープンしている時間帯は工事ができないということで、1月の夜中、1週間ほどで工事をしたという。しかも、工事できる場所が狭く、電柱を半分に分離した状態で清水寺に持ち込み、その場で繋ぎ合わせて建てたという。
実際、清水の舞台では、基地局新設前は10Mbps程度であった通信速度も、新設後は数百Mbpsも出るようになったという。
キャリアのネットワークは「一度、カバーできたら終わり」ではない。人の混雑状況やスマホの利用状況によって、運ばなくてはならないデータ量が増え続けており、今後も継続的に設備投資をしていく必要があるとされているのだ。
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