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セブラ「スタイラスツーウェイ」

ボールペンなのにiPadにも紙と同じ滑らかさで書ける! ありそうでなかったスゴイのを実際に試してみた

2026年08月05日 17時00分更新

文● スピーディー末岡/岡本 編集●ASCII

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スタイラスツーウェイを購入する3つのメリット

ポイント(1):1本2役! 紙とiPadをシームレスにつなぐ新発想

 最大の魅力は、なんといっても普通のボールペンとiPad用スタイラスペンが一体化していることです。これまでは、紙に書くときはボールペン、iPadに書くときはApple Pencilと、持ち替える必要がありました。しかし、スタイラスツーウェイならその手間はゼロ。

 会議中に紙のノートへアイデアを書き込み、そのままの勢いでiPad上の資料にメモを書き足す、という作業が自然にこなせます。アナログの紙でもデジタルの画面でも、持ち替えることなくスムーズに書き続けられるのは、一度体験すると手放せなくなるほどの快適さです。

YouTubeで「スタイラスツーウェイ」のレビュー動画を見る

ポイント(2):いつものボールペンの書き心地をそのまま実現

 デジタル用のペンは、どうしてもツルツルと滑りすぎて書きにくいと感じることがあります。このスタイラスツーウェイは、ゼブラならではの特殊なペン先を搭載することで、まるでいつものお気に入りボールペンを使っているかのような、自然でしっかりとした書き心地を実現しています。

 専用のジェルインクを用いており、iPad上ではインクが出にくい仕組みになっているため、画面を汚す心配もありません。もちろん、紙に書くためのインクが切れてしまっても大丈夫です。交換部品として替芯がきちんと用意されており、自分で簡単に交換できるので、長く使い続けられるのもメリットです。

ポイント(3):ピタッとくっつくマグネット搭載で持ち運びもスマート

 iPadと一緒に使うなら、持ち運びのやすさも重要です。スタイラスツーウェイは、ペンの内部にマグネットが搭載されているので、対応しているiPadであれば側面にピタッとくっつけてスマートに持ち運ぶことができます。移動の際やカバンの中でペンが迷子になったり、うっかり机から転げ落ちてしまったりする心配が減るため、日常使いにおいて大変助かります。

 Bluetoothのペアリング設定なども不要で、ペンのクリップ部分をノックするだけですぐに使い始められるという操作性も便利な部分です。

購入時に注意するべきポイント

ポイント(1):筆圧や傾き検知は非対応で文字を書くのが前提

 本製品はサードパーティー製の互換ペンということもあり、純正のApple Pencilにある「筆圧検知」や「傾き検知」といった機能には対応しません。そのためイラストなどには不向きです。

 つまり「文字を書くこと」に特化しているので、その点には注意が必要です。

ポイント(2):iPad Air非対応など機種やフィルムの条件がある

 互換ペンの多くとは異なり、実はApple Pencil対応のすべてのiPadでは使えるわけではありません。iPad Airや13型iPad Proなどには非対応です。また、フィルムにも制限があり、保護ガラスを貼った状態での利用が推奨されているなど、やや使用条件が厳しめです。紙のような書き心地のペーパーライクフィルムなどはNGです。

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