エレコムは、7月29日と30日に経済産業省が開催する「経済産業省こどもデー」に初出展し、東京都千代田区霞が関1-3-1の経済産業省 別館2階227会議室で「身近な電気製品の安全クイズ教室」を実施する。対象は全年齢で、親子で参加できる構成となる。
このプログラムでは、モバイルバッテリー、充電ケーブル、電源タップなど、日常的に使う電気製品を題材に、危険な使い方と事故を防ぐポイントをクイズ形式で学べる。どんな使い方が危険なのか、どうすれば安全性を高められるのかを、子どもにもわかりやすく伝える内容だ。参加者には抽選でプレゼントが当たる企画も用意される。
エレコムは製品安全への取り組みも進めており、高温や過電流を検知すると自動で電流を遮断するブレーカーを内蔵したUSBケーブルを開発している。同社はこの取り組みで、経済産業省主催の令和7年度「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」に新設された「製品部門(+あんしん)」を受賞した。日常生活に密着した製品を扱う企業として、安全啓発を社会に広げる狙いがある。
開催時間は両日とも10時から16時までで、最終受付は7月29日が15時40分、7月30日が15時20分となる。夏休み期間の学びの場として、親子で製品安全を考えるきっかけになりそうだ。
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