エレコムは、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」とオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。契約期間は2026年8月1日から2027年6月30日までだ。
エレコムは、1986年の創業以来「社会との共生」を経営の根幹に据え、次世代への支援、自然環境の再生、文化・スポーツの振興を社会貢献活動の柱としてきた。今回の契約は、琉球ゴールデンキングスが掲げるミッション・ビジョンに賛同したことから実現したもので、企業活動と地域支援を結びつける動きとして注目される。
琉球ゴールデンキングスは、沖縄県全域をホームとするB.LEAGUEのプロチームだ。「沖縄をもっと元気に!」を活動理念に掲げ、ホームアリーナの沖縄サントリーアリーナで熱戦を重ねている。2022-23シーズンにはBリーグ初優勝を果たし、2025年の第100回天皇杯では沖縄県勢初の優勝も達成しており、全国的にも高い人気を集める存在だ。
今回のパートナー契約で、エレコムは地域に密着した社会貢献をさらに推進し、文化・スポーツの振興を後押しする考えだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります



