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エレコム、琉球ゴールデンキングスとパートナー契約 地域貢献とスポーツ振興を強化

2026年08月04日 14時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エレコムは、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」とオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。契約期間は2026年8月1日から2027年6月30日までだ。

 エレコムは、1986年の創業以来「社会との共生」を経営の根幹に据え、次世代への支援、自然環境の再生、文化・スポーツの振興を社会貢献活動の柱としてきた。今回の契約は、琉球ゴールデンキングスが掲げるミッション・ビジョンに賛同したことから実現したもので、企業活動と地域支援を結びつける動きとして注目される。

 琉球ゴールデンキングスは、沖縄県全域をホームとするB.LEAGUEのプロチームだ。「沖縄をもっと元気に!」を活動理念に掲げ、ホームアリーナの沖縄サントリーアリーナで熱戦を重ねている。2022-23シーズンにはBリーグ初優勝を果たし、2025年の第100回天皇杯では沖縄県勢初の優勝も達成しており、全国的にも高い人気を集める存在だ。

 今回のパートナー契約で、エレコムは地域に密着した社会貢献をさらに推進し、文化・スポーツの振興を後押しする考えだ。

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