Nothingは7日(現地時間)、新スマートフォン「Nothing Phone (4b)」を発表した。英国での価格は299ポンド(約6万4000円)。
Nothingからこれまでのデザインを集結した新エントリー機
日本での発売もほぼ確実と見てよさそう?
Phone (4b)はSoCにSnapdragon 6 Gen 4を採用するなど、エントリークラスの性能ながら、120Hz対応の6.77型有機EL、OIS対応の5000万画素カメラを搭載するほか、Phone (4a)でも採用された「Glyphバー」、そしてPhone (4a) Proで初採用となったアルミのユニボディーなど、同社のデザイン性をさらに追求したモデルとなっている。
主なスペックは、6.77型有機EL(120Hz対応、1080×2344)、8GBメモリー、128/256GBストレージ、広角5000万画素(1/2.76型)+超広角カメラ、5200mAhバッテリー(33W充電対応)、画面内指紋センサー、Android 16ベースのNothing OS 4.1など。カラバリはホワイト、ブラック、ブルーの3色。
なお、日本国内での発売については、Nothing Japanから「Phone (4b)の日本での展開に関する詳細情報は、追ってお知らせいたします。」とニュースリリース内に記されているほか、英国サイト内のスペック表にeSIMについて「対応(日本のみ)」とあるため、極めて濃厚だろう。期待して待ちたい。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります















