Xbox、部品高騰で事業リセット ストレージ価格は2年で5倍超に
マイクロソフトのXbox部門を率いるアシャ・シャルマ氏とマット・ブーティ氏は6月10日、従業員向けのメッセージを公開。ブランド建て直しのため、事業をリセットすることを表明した。
両氏はメッセージのなかで、今後もコンソール用ストレージの価格上昇が続き、2027年ホリデーシーズンには2年前の5倍超に達するとの予測を提示。
すでにXboxの生産が需要に追いつけていないことを明かした上で、次世代機「Helix」の開発継続には、ハードウェア関連の新たなビジネスモデルやパートナーが必要との考えを示した。
両氏は今後も、全体的な機能の見直しやM&Aによる競争力強化など、Xboxの立て直しに向けた対応を続ける方針だ。
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