消費者庁は6月5日、EcoFlow Technology Japanがリコール中のポータブル電源で、4月から5月にかけて3件の火災事故が発生したことを明らかにした。
事故の概要は以下のとおり。3件の内、5月に発生した1件では怪我人も出ている。
発生日:2026年4月29日
機種・型番:EFRIVER600Pro-JP
事故内容:当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した
発生日:2026年4月30日
機種・型番:EFRIVER600Pro-JP
事故内容:当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した
発生日:2026年5月24日
機種・型番:EFRIVER600Pro-JP
事故内容:当該製品を焼損する火災が発生し、1名が軽傷を負った
6月5日現在、事故原因はいずれも調査中で、リコール理由との関連性はわかっていない。
EcoFlow Technology Japanでは、今回焼損した機種のリコール(ファームウェアアップデート)を実施中。
消費者庁はファームウェアアップデートをしていない対象製品のユーザーに対して、直ちに使用を中止し、下記の問い合わせ先へ連絡するよう求めている。
●リコール対象製品と販売期間
・EcoFlow RIVER Pro(EFRIVER600PRO-JP):2020年11月~2024年4月
●問い合わせ先
電話(平日10時~19時):050‐3355‐3196
メール:riverpro-jp.support@ecoflow.com
ファームウェアアップデート方法の案内:https://www.ecoflow.com/jp/riverpro-firmware-update
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