手ぶらで挑戦できるアプライド豊田店の自作PC組み立てイベントで感動の完成体験を! プロのスタッフによるサポートで初参加でも安心
2026年6月27日、アプライドの愛知県4店舗目(全国では28店舗目)にして、東海エリア最大級となる「アプライド豊田店」がオープンしました。グランドオープンセールはとても盛況で、その様子は別の記事でレポートしています。
そしてアプライドといえば今や恒例となっている「自作PC組み立てイベント」。今回はGIGABYTE協力による自作PC組み立てイベントが、7月18日~20日の3日間にかけて開催されました。このイベントはアプライド全店で一斉に行なわれるのですが、先月オープンしたばかりのアプライド豊田店では今回が初の自作PC組み立てイベントとなります。
というわけで本稿では、自作PC組み立てイベントを初開催するアプライド豊田店へお邪魔し、オープン間もない店内を見て回ったり、自作PC組み立てイベントの様子を見学したりしました。
超幅広いニーズに応えるパソコン専門店。それがアプライド豊田店!
アプライド豊田店は東海エリア最大級のパソコン専門店をうたう大型ショップです。ノートPCやPC周辺機器をはじめ、さまざまなアプライドオリジナルBTOパソコンや豊富な自作PCパーツ、リファービッシュPC、企業向けのワークステーションやAIコンピュータにいたるまで、幅広いニーズを満たす店舗づくりが特徴です。
店舗の構造は他のアプライド大型店と似ていて、1階が駐車場、2階が売り場となっています。2階に上がると明るく広い店内が目に入り、目前にはオープン記念のお買い得品がズラリと並んでいました。
店内はノートPCコーナー、デスクトップPCコーナー、自作PCパーツコーナー、リファービッシュPCコーナーと大まかに分けられており、四方の壁面にサプライ品や周辺機器が陳列されているといった売り場構成になっています。
ノートPCコーナーには多数の実機が展示されていて、実際に触れます。高性能GPU搭載のゲーミングノートからお手頃価格のスタンダードノートまで、幅広いラインアップが用意されていました。
デスクトップPCコーナーでは、アプライドオリジナルのゲーミングPCなどを展示販売しているほか、結構広めのスペースを割いて企業向けのコンピューターが数多く展示されています。
豊田市という土地柄的に、開発研究向けコンピューターなど企業向けの販売には力を入れているとのことで、普通の家電店ではほぼ見かけない開発研究向けの製品を見て回れます。コンピューター好きなら、ビジネス向けPCをはじめ、CADや科学技術計算に用いるHPC/ワークステーションやAIコンピューターといった製品を見るだけでも楽しくなっちゃいますね!
自作PCパーツコーナーでは、パソコンを組み立てるのに必要なPCパーツが豊富に取り揃えられています。ビデオカードもエントリーモデルからハイエンドモデルまで取り揃えられているので、求めるスペックに合わせたパーツ選びが可能です。
また、ビデオカードやマザーボード、CPUクーラーなどは箱から出した実機の展示もあり、実物の確認を重要視していることが伝わってきます。ガラスサイドパネルやピラーレスPCケースが当たり前の昨今、PCパーツ自体の見た目も重要ですからね。
アプライド豊田店ではリファービッシュPC(整備済中古品)も多数の在庫を取り揃えています。予算に限りがある場合は、リファービッシュPCに良い出会いがあるかもしれません。リファービッシュPCは基本的に一点ものの一期一会なので、こまめにチェックしておきたいコーナーですね。
ちなみに、これまでの写真にも時折写り込んでいたと思いますが、店内のいろいろな所で癒しを振りまいているキャラクターをご紹介。この子はアプライド系列会社でおしゃれな雑貨などを取り扱う「ハウズ(how's)」の公式キャラクター「むにゃむ」。
アプライドのイベントやセール時には、お客さんにむにゃむのオリジナルグッズがプレゼントされたりしています。アプライド豊田店でも今回のオープン記念に新品パソコン15万円以上の購入でむにゃむのティッシュケースをプレゼントしています。
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