「バニーガーデン2」本日発売 ASMRシーンは原則“配信禁止”に

文●Zenon/ASCII

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 qureateは4月16日、Nintendo Switch/PC(Steam)向け恋愛アドベンチャー「バニーガーデン2」を発売した。価格は今なら3132円(10%オフ)で購入できる。

 発売するやいなや、Steamの売上ランキングで4位(基本無料タイトルを含めなければ1位)を獲得。さらにマイニンテンドーストアでは3位という好順位に。任天堂が同日発売した「トモダチコレクション」という最強の刺客にさえ肉薄するかのような、とてつもないお紳士たちの“熱”を感じる。

SNSでは「世も末だ」「これが日本の夜明けぜよ」などと話題に

 本作では大ブレイクした「1」から大きく進化。キャストが3人→6人に増え、持ち歌を歌ってもらうシーンや「目隠し鬼」「カルタ合戦」「あーんゲーム」など、お紳士の遊びがパワーアップ!

 そんななか、公式Xからは1つの注意喚起が投稿された。いわく、本作のASMRパートは「配信NG」とのこと。該当のシーンはスキップ機能を使ってほしいとしている。ただし、ASMR音声を含まず、配信者のリアクションのみを配信する形式であれば問題ないという注意書きも投稿にはあった。

 いよいよ発売し大きな盛り上がりを見せる本作。ルールを守って正しく楽しく“お紳士の遊び”を堪能しよう。

【ゲーム情報】

タイトル:バニーガーデン2
ジャンル:続・心が清らかなお紳士様向けの恋愛ADV
配信:qureate
プラットフォーム:Nintendo Switch/PC(Steam)
配信日:配信中(2026年4月16日)
価格:3480円(ダウンロード版)
CERO:D(17才以上対象)

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