データセンター需要は増える一方ですが、データセンターを作るのは、色々な意味で大変。
大きくは、土地とか、周辺環境とか、予算とか、建設の手間とか。設置の手間という意味だと、ラックを設置して、電源を引いて、ネットワークの配線をして、サーバーを組んで、冷却設備を接続して……と、手順が多いわけです。
xFusionは、幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2026で、コンテナ型のサーバーを展示しました。
同社が展開するサーバーは、コンテナの中にあらかじめ、前述したようなさまざまなシステムが組み込んであり、現地では「設置する」というイメージ。スペースだけでなく、必要な時間の短縮が狙えるのも、特徴ですね。
サーバーラックは水冷と空冷を組み合わせて冷却効率を高めているそうです。ますます需要が高まるデータセンター。こうした、コンテナ型・ユニット型の仕組みは、需要増の一翼を担う存在になるかも?
さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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