GPUケーブルに温度監視機能を搭載
AIワークステーション向け大容量モデルも
各メーカーがAIワークステーション向けに大容量の電源を投入していくなか、ASRockからもTaichiシリーズの「TC-3200P」「TC-3000P」「TC-2600P」が登場。12V-2x6コネクターに温度監視機能を搭載しており、異常な発熱を検知すると自動的にシステムを停止する。
ATX 3.1やPCIe 5.1に対応するほか、80PLUS PLAINUM認証を取得している。4つの12V-2x6を接続可能なのも特徴だ。
Phantom Gamingシリーズからは、「PG-1000PSF」「PG-850PSF」を展示。Cybenetics LAMBDAで、1000WのほうはA+、850WのほうはA++を取得している。
PROシリーズは、「PRO-M1000G」「PRO-M850G」「PRO-M750G」をラインアップ。こちらも、1000Wと850WモデルはA+、750WモデルはA++を取得している。なお、表面がグレーと水色のモデルが展示してあり、水色のほうもシルバーがかっていてカッコいいという印象だった。
そのほか、ホワイトのケーブルがセットになった「WHITE CABLE PACKAGE KIT」も展示していた。
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