シーズン3は3つのフェーズで順次実装予定
BF4のマップを再構築した新マップは超広大! 陸空で暴れるビークルから逃れつつ、拠点に忍び込め!
エレクトロニック・アーツは、「バトルフィールド6」とバトルロイヤル「Red」のシーズン3に関する最新情報を公開しました。今回のシーズンは3つのフェーズに分かれており、それぞれに新しいマップ、武器、モードが追加される充実した内容となっています。
今回は、実装に先駆けて、5月12日から開始するフェーズ1「Warlords Supremacy(ウォーローズ・スプレマシー)」で実装される新マップ「Railway to Gold Med」を先行でプレイさせてもらったので、その感想を交えて、新シーズンについて紹介していきます。
まずは、各フェースごとのコンテンツを紹介しておきます。
フェーズ1「Warlords Supremacy」のテーマは「支配」。実装する新マップ「Railway to Gold Med」は、バトルフィールド4のクラシックマップ「Golmud Railway」を再構築したもので、部隊は中国からタジキスタンへと移されています。
こちらのマップは、ローンチ時の最大マップ「Mirac Valley」よりもさらに広いのが特徴です。加えて、小さな村、変電所、農場、そして列車のある鉄道など多様な戦闘エリアが存在しています。
シーズン1では「Red」のクワッド(4人チーム)モードにランクプレイが実装されます。ルーキーからマスターまでの階級や、トップ250専用のユニークなエンブレムも用意されており、マッチ中のキルやアシスト、最終順位に応じたポイントが獲得できます。
また、新たな3つの武器も実装。シリーズファンに人気の「M16 A4(アサルトライフル)」、「L115(スナイパーライフル)」、「RPK74M(マシンガン)」がロードアウトに追加されます。
フェーズ2「Blast Point(ブラスト・ポイント)」 は6月9日に実装予定で、テーマは「爆破」です。
Blast Pointでは、バトルフィールド4のクラシックモード「オブリタレーション」が復活します。M-COMユニットユニットを防衛しつつ、敵のM-COMに爆弾を設置して破壊を競うルールです。
また、バトルフィールド3の近接戦闘マップ「Grand Bazaar」を再構築した新マップ「KO Bazar」も登場します。こちらは、狭い路地や店が密集した市街地での戦闘が特徴とのことです。
新武器としてはサブマシンガン「PP19」と、偵察兵向けの新しいガジェット「RFジャマー」が追加されます。RFジャマーは周囲の電子機器を誤作動させる範囲を作り出し、持ち運びも可能なため、潜入・妨害工作で絶大な効果を発揮します。
フェーズ3「Ivy target(アイビー・ターゲット)」は、6月30日に実装予定です。
Ivy targetでは、敵を倒して契約を入手し、完了していくイベント「Wet work」を実装予定です。特定のプレイヤーの排除や車両の破壊、一定時間の生存といった契約をクリアすることでトークンを獲得し、新しいエンブレム、スキン、近接武器などの報酬をアンロックできます。
新モード「タクティカル・オブリタレーション」は、8人編成のチームで争うモードで、たった一度のミスがすべてを台無しにする可能性があるため、分隊との慎重な連携と完璧な実行が求められるとのことです。
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