コンセプトムービーも公開!
セガが往年のIPの新展開を担う「SEGA UNIVERSE」を始動!公式サイトも本日オープン
セガは4月24日、時代を彩ってきた不朽のタイトルの魅力を、多様なエンタテインメントコンテンツを通じて発信する「SEGA UNIVERSE」を始動したと発表。
「SEGA UNIVERSE」は「NO OLD, STAY GOLD」のコンセプトのもと、現行のタイトルとは異なる、ファンから今なお愛される往年の作品に光を当て、ゲームの世界を飛び越え、新たな楽しみ方を発信していくプロジェクト。
第1弾として、2026年に周年を迎えるタイトルにフォーカスしたアニバーサリー企画を展開し、懐かしくも新しいエンタテインメントコンテンツを届けるという。
また、プロジェクトの幕明けとして、コンセプトムービー、キービジュアル、公式サイトを公開した。
▼「SEGA UNIVERSE」コンセプトムービー
https://youtu.be/t1OXuMg5PWk?si=7k9d-r0zVxgQdhKK
▼「SEGA UNIVERSE」公式サイト
https://segauniverse.sega.jp/
同社は、トランスメディア戦略を重要戦略として位置づけ、65年を超える歴史の中で生み出してきた豊富なIPを、ゲームだけでなく、映像や音楽、出版、ライブエンタテインメントなど幅広いメディアや商品で展開しグローバルに活躍の場を広げている。
「SEGA UNIVERSE」を通じ、時代を超え、画面からも飛び出し輝き続けるIPによる、ゲームの世界を越えた多角的な取り組みを推進していくという。
■2026年に周年を迎える主なIP
・『アウトラン』(40周年)
1986年にアーケード用の体感ゲーム機として誕生。シンプルなゲーム性ながら、15通りに分岐したコースを走破する爽快感と、革新的なマルチエンディング、印象的なゲームサウンドにより大ヒットを記録した、アーケードゲーム史に残るドライブゲームだ。
・『ベア・ナックル』(35周年)
1991年に家庭用ゲーム機・メガドライブでデビューしたベルトスクロールアクション。平和な街を取り戻すため、元警官のアクセルやブレイズたちが悪のシンジケートへ戦いを挑む。多彩な技を繰り出すゲームシステムと、リズム感あふれるサウンドが人気を博した。2020年にリリースされた26年ぶりのシリーズ第4作は、全世界250万本以上のセールスとなり大きな話題を呼んだ。
・『NiGHTS into dreams...』(30周年)
1996年に家庭用ゲーム機・セガサターンで発売。大空を飛び回る夢の中の住人ナイツと出会った少年少女が、力をあわせて夢の世界を救うため冒険を繰り広げる。開発は「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のチームが手がけ、斬新なコンセプトとゲーム性から、今なお多くのファンから熱い支持を受ける唯一無二のフライトアクションゲームだ。
・『サクラ大戦』(30周年)
1996年、家庭用ゲーム機・セガサターンで発売された、蒸気技術が発達した架空の「太正時代」を舞台にしたドラマチックアドベンチャーゲームの金字塔。物語を彩る精巧なアニメーション演出が多くのプレイヤーを魅了した。CESA大賞(現・日本ゲーム大賞)’96において作品賞を受賞し、セガサターンのオリジナルタイトルとして当時最大のセールスを記録。その人気はゲームの枠を超え、アニメや舞台、ドラマCD、小説、漫画など、さまざまなメディアで発展し続けている。
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